我が家で何かとお祝いごとが続き
両家の両親を含めて
皆で顔を合わせて笑った。
脈々と続いてきた命のバトン。
親から子へと伝えていきたいことは様々だけれど
これだけはどの親子も共通だと
最近心から分かったことがある。
無償の愛情は、
親が子に与えるのではなく
親が子に与えてもらっているのだ。
1歳2ヶ月を無事に迎えた息子。
こんなにも母を求めるか、というほどの慕い方。
ここまで全身全霊で人に必要としてもらえるなんて
生涯でみたら、何という貴重なひと時。
そんな全力で注いでもらう愛情に
改めて胸を熱くしていたら
グリッシーニの粉分量を倍にして作ってしまった。
オーブンから溢れんばかりに出来上がったグリッシーニ。
こんなびっくりもたまには良いのでしょう。
