自然の恵みに感謝です。
今日は朝から契約農家さんと長電話。
これから春先に向けての収穫できる野菜の打ち合わせをしていた
のですが、例年より寒さが厳しく、雨も40日以上降っていないため、
野菜の生育にかなり影響がでてる状況を詳細にお聞きしてました。
確かに今年に入ってからここ一ヶ月半、入荷してくる野菜たちが
小ぶりだったりして実感しています。
でも小ぶりでもやはり味が濃く、美味しいし、なにより作っている人の
顔がみれることの安心感があります。
今は、市場で流通しているものを見る限り、きれいな大きさのそろった
野菜ばかりなので、年中量産できるものと錯覚してしまいますが、
ハウスものでない路地ものはやはり天候に大きく左右され、まさしく
その時の自然環境に大きく影響をうける、まさに自然の恵みだなぁ、と
感じるのと同時に、ここ最近の悪天候のなかで小ぶりであっても
美味しくいただける野菜を提供してもらえることに感謝してしまいます。
だからこそ、届いた野菜を無駄なく、大切に美味しく調理しなければ。
きっと江戸時代もそうだったのかな、と思ってしまいました。
明日はそんな環境下でも大切に育てられた小松菜、ホウレンソウや、
赤カブなどが入荷予定です。