先日、バイト先に自転車で向かっていると
道路にハンカチが落ちているのを見かけました。

止まろうと思ったのですが、生憎いそうでいたのでそのままスルーしてしまいました。

しかし、そのあとぬくぬくと湧いてくる罪悪感に苛まれてしまいました。
これはどうしたものか
戻って拾ってあげようか、
しかしそのままでは遅れてしまう、、、



そんな葛藤をしているうちにバイト先に着いてしまいました





そして今日、私はいつも通りバイト先に自転車で向かっていると
今度は手袋を発見しました。

お!

ブレーキをかけると思ったより効き目が悪く、手袋を通り過ぎてしまいました。

あゝ、今度も私は出来なかったのか。

そう思ったのですが、体が勝手にバックをし
手袋を拾い、そばにある柵に掛けました。


よかった。今度はちゃんとできた。

安堵です。



このことから得た教訓は、情けは自分の為にかけるものであるということです。
これは私が気にしいな性格であるが故かもしれませんが、そう言った些細なことを引っ張ることなく終えるためには、引っかかったことに対して情けはどんどん掛けていきましょう。

生きやすい世の中に変えるために、自身で行動していきましょう。