御丁寧亭日乗 -4ページ目

御丁寧亭日乗

やってます。

そろそろ何か復活せんとなー。
と思っていたのですが、ちょっとずつ備忘録的に復活させようと。

ツイートを参考に。
今日、横浜は雨時々曇り。
ちょっと寝坊したけど、息子/娘、保育園へ。
朝、夫と「公衆の面前で声を荒げること」について議論。オモロいことを言うと治まる傾向にあるので、これからはオモロいことを挟んで応戦することにする。

今日は横浜の会社へ出社。
昼まで予定とか業務を。
昼、社長が夫と私を吉田町の「濱新」へ連れてってくれる。
うなぎがメインらしいのだが、ランチが¥850とお得だ。しょうが焼き定食をオーダー。美味い。
ご飯がうまくておかわりした。

午後は編集の仕事。
ずっと痴女のあられもない姿を見ながら刻む。

一番ビックリしたのは、例の中国船の船長が釈放されたことだ。恐ろしい時代がやって来たような気がした。夕方~夜のニュースの扱いの小ささに、何というか平和馬鹿というか、更に恐ろしい時代の到来を感じた。逃げたい、うう。

夜は、何晩も続けて息子が「あがたさんが観たい」というので、ちょろっと観ていたのだが、夫と「さすがにここまで見続けるとマズいだろう、色々と」ということになり、途中からズデニェック・ミレルへチェンジ。
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夜は、夫がクライアントからの強引な話を聞いて一緒に憤る。
それと「スキャンデータを送って」という指令を送りに横浜の会社の社長が襲来したのだが、襲来の際にベンツを激しく損傷したらしい。スゴいヤクザみたいな車なのに、スゴイ細い道を、スゴイ激しい運転するからだと思う。

それと、今日、夫におしえてもらった「jango」というサイトがヤバい。
普通のネトラジなのだが、アーティストを選べるシステムが良い。しかも近似値アーティストを教えてくれるので、どんどん「ああ、これ、そうだ、忘れてた」と追加できるのだ。
Pavementを登録した段階で、Silver Jews、Soul Coughing、Beat Happeningと当然のようにお薦めしてくる。素晴らしい。
アメリカのiTunes storeでは購入までできるようだが、当然日本のストアではできないんだろうな。
あークソッ。

今日の写真。
寒くなったので、今日から寝る時も靴下。
これは足袋タイプなので、寝やすい。箱根で偶然買ったヤツ。
$御丁寧亭日乗-0924
好きな公園 ブログネタ:好きな公園 参加中
公園と言えば、私の住んでいる周りには、非常に良い公園が多くて助かっている。先日の連休中も根岸森林公園へ行き、息子とボール遊び三昧であった。根岸公園は、在米軍関係者向けの馬事公苑ということもあり、異様に広く、昔行ったベルリンの公園のようである。そう考えると、代々木公園、駒沢公園や長居公園など、スポーツ施設の併設しているような場所は広いところが多く、ノビノビしている。しかし、いわゆるご近所の小さな公園というのは、公園とは言い難いのではないか。遊具があるだけで、ただの広場であろう。公園デビューも代々木公園であれば、別段派閥に拘る必要もなさそうだ。ましてや箱庭のような公園だと、本当に箱庭療法が必要になるくらいナーバスになりそうだし。




明日から実家へ帰るのだが、今回は、7年に1度の祭を観るだけの為に数日立ち寄るという弾丸行程だ。
そのため、何か着ていくものをと考えて、今日は久しぶりに高円寺へ行った。
ちょうど数日前、大学の先輩(高円寺在)とも連絡が取れ、今回は巧いタイミングで会えた。先輩と久しぶりに話した映画の百々トークは面白かった。流れ流れつつも結局やりたい世界ど真ん中。今後も何かできたら面白そうではある。徹夜明けの旦那が面白そうに話していたのも良かった。
今日はあいにくの雨で、しかも寒かった。都心は5度程度だったとのこと。息子が使用していたぬいぐるみ型の赤ちゃんつなぎを娘に着せ買い物。手が汗ばむ位温かいつなぎを着せたので、娘に要らん気を遣わずに買い物ができた。1時間で夫・私ともに2品。そして私はたった¥1,200で春以降のアイテムを揃えてしまった。非常に有意義だった。
「別に…という感じだったけれど」
最近、私や夫が、実は情報弱者かもしれない、ということに気付かされた事件があり、約1年ぶりに「ツイッター」を利用してみようということになった。事の発端は、大したことも無かったのだが、どうにもこうにもインターネット情報の利用方法が甘いのではないか、という閉塞感もあった。正直「2chを巧く活用できていれば情強」という意味不明な夫婦間の自負もあったがゆえに、横と横で繋がり情報を仕入れるという意識が働かなかった。
そこで、twitterの登場ですよ。twitter自体は、やはり2ch並びからの受け売りでかなり早くから登録はしていたものの、「これって…どう使うの?」「mixiみたいだね」というやり取りの後、あっけなく終了。当時は、まだそれほど興隆をみせていなかったこともあり、以降「twitter?ああ、さして面白くないよね」という知ったようなことをうそぶくしかなかったというのが、正直なところである。ということで先日までは、途中でたまに見つけた水道橋博士のツイートと、友人が偶然見つけてくれたフォローと、ごく数名のコミュニティだけで動いていた。(ちなみに私は、「博士の悪童日記」を時おり拝読していた。)それを見る度に、「どうしてコレが今盛り上がっているのか?」と首を傾げたものでした。
話は戻る。そんな訳で真剣にtwitterを使おうという話になり、まずはフォローしてくれている友人のフォロワーをチェックする作業から始める。すると共通の友人が沢山おり、そこをすかさずフォロー。さらに彼らがフォローしている面白いユーザー、例えば書籍の出版社(私はSFの老舗・東京創元社があって嬉しかった)、水道橋博士から始まるいわゆるサブカルチャー系文化人、また有名人がメディアで放った言葉などを自動配信する「bot」と呼ばれる自動発言プログラム、街ナビなど、ただ単に一個人が一言発言するという枠組みを超えた何か新しい空間の広がりを感じたのでした。
と言う訳で、連日のつぶやきを始めた私ですが、iPhoneがtwitterに向いているハードということもあり、大きくのめり込み、しかし、育児が基本な身分なので自重しつつ過ごしております。
これは、一過性のもので終わるのか、はたまた、ブログやプロフのように更に裾野を広げる結果となるのか、見ものです。ちなみに、アメーバの悪口を書くつもりではありませんが、mixiボイスやAmebaなうとは一線を画するものだということは、断言できます。