御丁寧亭日乗 -19ページ目

御丁寧亭日乗

やってます。

今日は珍しく腹を下した。
しかも「Jマート三鷹店」で買い物中にグー(エド・はるみではない)と来た。
急いで1Fのトイレへ駆け込んで、何とか治める。
ところが、2Fで買い物を終え、屋上の駐車場で息子氏を車に乗せている途中にグーと来た。
急いで1Fのトイレへ駆け込んで、何とか治める。

まだ治らない。
寝よう。


と思ったけど、まだ編集しなきゃいけない素材が山のようにある。
がんばろ。
ブログネタ:もう一度会いたいアノ人 参加中
最初にブログネタから。これは文句無しに「上田現さん」と「山口小夜子さん」です。
生きている内に自分の好きなアーティストに会える機会ってあんまり無いと思うのですが、お二方も逝去される少し前にお会いできた貴重な方々だと思います。
はあ。物悲しいですな。


ということで雨なのですが、雨には荒井由実の曲などが合いますなー、youtubeで結構良い動画が落ちており、見入っておりました。
ユーミンの曲は松任谷時代になると、途端にバブリーなイメージになってしまうので、(これはこれで好きだけど)やはり荒井名義のnew music的な(ベースラインがjazzっぽくてかなり良い)楽曲ばかり聴いてしまいます。
雨の街を
雨のステイション この二曲は本当に好きっす。

今日はかなり凹んだことがあったので、現実逃避に日記、でした。
ブログネタ:この授業はいらない(いらなかった)と思う 参加中
毎回短文で終わらせているブログネタなんですけど、このネタは面白いです。
私、中学高校とかなり学校嫌いでした。
イジメとかあった訳じゃないんですけど、そういったことを気にしながら生活するのがバカバカしくて。だいたい「中二病」に代表されるように中高時代はやたら自尊心が高くて、自意識過剰になってしまいがちです。だからこそ嫌だったのかも。
授業もエラい退屈で。上手に教えてくれる先生って本当に居ませんでしたね。
(かと言って自分が上手かは棚上げ)
でも。
しかし。
そんな私が20歳を過ぎ突然「授業が好き」と言えるようになりました。
大学で実技中心の授業を選択しておりましたが、その授業が面白かったからです。
しかし、それらを追究して行くうちに「実はその追求の先に今までの積み重ね(教科の習熟をベースとした積み上げ)が必要!」ということに気付いたんですね、ハイ。

もちろん、何の分野でも才能ある人は、そういった習熟を無理に引き出さなくても、自然に出てくるものですが、凡才の我々はことあるごとに引っぱりださなきゃいけないのです…旅先で…営業先で…子どもの前で…etc

だから何の授業でもやっぱり必要だったと思うのです。
最近悔やまれるのは、ゆとり初期世代だったせいで「世界史」をほとんど習得してない私!
もうね、何だか寂しいですよ。
日本史の成績が良かったからこそ、比較文化ができないのは致命的。
息子氏には、ちゃんとそれを解って授業を受けて欲しいもんでつ。


さて。
スウェーデン→山形→東京と戻りました。
山形では夏日があり、東京での生活どないしようかと危惧しておりましたが、今現在我が家はエアコン(暖房)が必要な位冷え込んでおります。
何だったんだ7days?フェーン現象?


息子氏は、良いコです。
一時断乳でスッカリしょぼくれていた私の乳も、ちゃんと彼が治してくれつつあります。
そして、ちゃんと寝てくれています。
しかし、いつの間に寝返り~ハイハイ~たっちのコンボが完成したのか、今も気になる。
ファーストあんよは、私たちにちゃんと見せておくれよ。