ウェブデザインというと、サイトの見た目ばかりに注意が向いて
しまいがちですが、内容にもデザインが必要です。
ニールセン ノーマン氏が2006年に行った調査によると、
サイト利用者は ”F” の形で画面を見るんだそう。
つまり、見出しを見て、最初の数行を流し読みして、
内容部分の左側をつらつら~っつと流す。小見出し
なんかもチェック。で、画面下のほうはあんまり見ない。
言われてみれば、おいらも情報を探してるときって、この
パターンです。
だからこの ”F” の場所にそのページで一番大事な
語句(キーワード)を置いておけば、飛ばし読みしてる
人が、「おっ、これは私が探してる情報かも。」と立ち止まって
くれる可能性が高くなります。
もちろん横書きの場合ですよ。縦書きやアラビア語の
場合はどうなんだ、っていう意地悪な質問はなし。
(逆F? でも数字の表記は左から右だしなぁ。)