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Miaのブログ

約7年のアメリカ生活を終えて、2023年に本帰国しました。アメリカでのこと、日本でのこと…思ったこと感じたことを気ままにつづります。

Miaです。

ごきげんいかがですかウインク


2026年がスタートしましたね。

今年は、より一歩踏み込んだ仕事をし、

自分の体力増進も心がけていきたいと思います!


さて、冬休み中、近くのモールへ買い物へ行くと、

振袖を着た女の子たちがチラホラキョロキョロ


そうか、成人式だ!


キレイですね✨眩しささえ感じます✨


成人式は、開催される時期が地域によって

さまざまですが、

ここ寒冷地では、帰省ついでにと

お正月の時期に行われています。


かつて住んでいた雪国では、4月上旬だそうで、

雪のない時期を選んでいるのでしょうね。


振袖に見惚れていながらふと、

娘も本当ならこのタイミングでの成人式なんだよなーと考えていました。


早い時期に、娘には成人式参加について

打診していました。


すると、

ここ寒冷地での成人式は、

知っている人がいないから嫌だ。


…まぁそうだよね。住んだことないものね💦


次、

「小学校の途中まで住んだ雪国での成人式は?

友だちママが、一緒に美容院の予約とってくれるって!」と言うも、


4月の頭は忙しいし、

わざわざ拠点のない雪国へ行くのは嫌だ。


…まぁ、そうか。忙しければ難しいか💦


わたし、撃沈ショボーン


それなら、

「振袖着て、写真だけでも撮ろうよ!」と娘に言うも、

「えー、写真ー。なんでそんなことしなくちゃいけないの?ひとりで写真なんて嫌だ。」


「振袖は、独身の時しか着ることができないんだよ。記念だよ。」


これに、じじばばも加勢してきたけど、

まーったく乗ってこない娘。


「じゃぁ、弟と一緒に撮るっていうのは?」


これには、しぶしぶ顔で「まぁぁ。」

うなづく娘。


完全にわたしの自己満足だな、寂しいな、

と思いながら、

自分の成人式を思い出していました。


着物の反物を扱う仕事をしていた祖父と、

それを縫う仕事をしていた祖母。


二人が仕立ててくれた着物を着た時の、

祖父母、両親の嬉しそうな顔顔顔おねがい


わたしといえば、翌日テストでとんぼ帰りで

あー忙しい!ってそんなかんじ爆笑


それでもいいんだな。

親孝行したんだなって今では思うのです。


我が家はどうなりますことやら💦


成人式を迎えられたみなさん、

おめでとう㊗️