Miaです。
ごきげんいかがですか![]()
2026年がスタートしましたね。
今年は、より一歩踏み込んだ仕事をし、
自分の体力増進も心がけていきたいと思います!
さて、冬休み中、近くのモールへ買い物へ行くと、
振袖を着た女の子たちがチラホラ![]()
そうか、成人式だ!
キレイですね✨眩しささえ感じます✨
成人式は、開催される時期が地域によって
さまざまですが、
ここ寒冷地では、帰省ついでにと
お正月の時期に行われています。
かつて住んでいた雪国では、4月上旬だそうで、
雪のない時期を選んでいるのでしょうね。
振袖に見惚れていながらふと、
娘も本当ならこのタイミングでの成人式なんだよなーと考えていました。
早い時期に、娘には成人式参加について
打診していました。
すると、
ここ寒冷地での成人式は、
知っている人がいないから嫌だ。
…まぁそうだよね。住んだことないものね💦
次、
「小学校の途中まで住んだ雪国での成人式は?
友だちママが、一緒に美容院の予約とってくれるって!」と言うも、
4月の頭は忙しいし、
わざわざ拠点のない雪国へ行くのは嫌だ。
…まぁ、そうか。忙しければ難しいか💦
わたし、撃沈![]()
それなら、
「振袖着て、写真だけでも撮ろうよ!」と娘に言うも、
「えー、写真ー。なんでそんなことしなくちゃいけないの?ひとりで写真なんて嫌だ。」
「振袖は、独身の時しか着ることができないんだよ。記念だよ。」
これに、じじばばも加勢してきたけど、
まーったく乗ってこない娘。
「じゃぁ、弟と一緒に撮るっていうのは?」
これには、しぶしぶ顔で「まぁぁ。」と
うなづく娘。
完全にわたしの自己満足だな、寂しいな、
と思いながら、
自分の成人式を思い出していました。
着物の反物を扱う仕事をしていた祖父と、
それを縫う仕事をしていた祖母。
二人が仕立ててくれた着物を着た時の、
祖父母、両親の嬉しそうな顔顔顔![]()
わたしといえば、翌日テストでとんぼ帰りで
あー忙しい!ってそんなかんじ![]()
それでもいいんだな。
親孝行したんだなって今では思うのです。
我が家はどうなりますことやら💦
成人式を迎えられたみなさん、
おめでとう㊗️
