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Miaのブログ

約7年のアメリカ生活を終えて、2023年に本帰国しました。アメリカでのこと、日本でのこと…思ったこと感じたことを気ままにつづります。

Miaです。

ごきげんいかがですかウインク


もう夏休み目前!

時の経つのがあっという間すぎて、

最近は、日にちと曜日とが混乱もやもや

マズイアセアセ


支援員の仕事のほうは、

昨年からの持ち上がりなので、

同じ子どもたちと過ごしているため、

やりやすいところもあるけど、

甘えとか、本音が出てくるのも事実。


ある日、テストが終わった子から

読書をしていた時、

教室の後ろで寝転がって読書をしていたDくん。


「自分の席に座って読もうね。」


と注意すると、


「教師じゃないくせに。」


びっくりびっくりびっくり ハッハッハップンプンプンプンプンプン


「ん?なんだって?もう一回言ってみて。」


「教師じゃないくせに、うるさいんだよハッ


「あらー、先生も教師だよー(ムキー

厳密には違うけど、

先生方からも、役割が違うけど同じ教師という立場でお願いしますと言われているし、教員免許持ってるしーと心の声


「だって、授業しないじゃん。」


「そうだね。他の先生と役割を分担しているからね。」


それでも、どこか面白くないDくん。


ブツブツ言いながら渋々席に戻って行きました。



そんなことがあっての後日。


常日頃、🇺🇸駐在していたわたしを

「英語の先生」とおっしゃってくださるS先生。

恥ずかしいんだけど💦


休んだ先生の代理で、わたしのいるクラスに

S先生が来られた時、

授業終わりの挨拶をしようというタイミングで

いきなり子どもたちに向かって、


「あとは、そこにいるね、『英語の先生』と

きちんと進めてくださいよ!」


その時の子どもたちの驚いた

びっくり顔😳顔😲


もちろん、Dくんも!


ええ、確かに持ってますよ、英語の教員免許。

使ったことはありませんがね爆笑



その後、

えー!先生は先生なのー?


というわけのわからない質問攻めにあったのは

言うまでもありませんニコニコ


子どもたちには、先生と支援員の区別があって、

支援員は近所のおばちゃん的な存在なんだろうな。