2018年12月14日、午前11時頃だと思います。
民間のクリニックから総合病院に行くように言われ行くと、レントゲンとCT検査をしました。
その結果肺癌であるとの診断がおりました
。
医師の即入院してくださいの言葉に頭が真っ白になりました。
怖くて当日の入院を拒否して家に帰り頭の中を整理しました。
死ぬんだしか頭に浮かばずどうしたら良いのか分からず途方に暮れていました。
義父がやはり肺癌で同じような所にあり一年経たずして亡くなりました。
目の当たりにしていたので私も一年もつのかわかりませんでした。
両親、兄弟、親友に次々にLINEを送りました。
少しでも気持ちを休めたかったのです。
ましてや担当の主治医が最悪な事しか言わないので真面目に終活しました。
本当に苦しかったです。
転機は手術になり癌を摘出してくれたのでもう大丈夫だと信じていたのに、半年で再発しました。
もう諦めました。
精神的に緊張感を続けているとある時を境にメンタルが落ちます。
しかしなんだかんだやっているうちに一年が過ぎてまた一年。
5年生存率を見ながら後何年生きられるのかを眺めていました。
一時は5年生存率を見る事が怖くて見れなくなりました。
良く耐えて持ち直したと思います。
やはりこのブログを知ったのが大きいと思います。
自分1人じゃなく皆んな同じ苦しみに耐えながら明るく前向きに生きる姿を見て本当に勇気つけられてます。
このブログに出会ってなければ生きる勇気や希望はなかったと思います。
皆さん本当にありがとうございました。
これからも5年生存率を越して60歳を目標に頑張って生きたいと思います。