おはようございます | ごーちゃんの肺の多形癌闘病記

ごーちゃんの肺の多形癌闘病記

標準治療が終わり取り敢えず抗がん剤治療を続けています。
来年は無治療にしてQOLを上げて長生きに向けて頑張りたいと思います。
目標の5年生存率の突破に向けて奮闘中です。
諦めない強い心で余生を楽しみたいと思います。

今日は朝5まで熟睡出来ました口笛口笛


途中1時くらいに目が覚めた記憶がありますがすぐに寝ましたニコニコ


今日は日曜日、いよいよ忙しくなって来ますびっくり


師走を感じますね。


取り敢えず、朝一ゴルフの打ちっぱなしに行って来ます照れ


後は家でダラダラするつもりですニヤリ 


以前も書きましたがYouTubeにはまってますポーンポーンポーン


緩和ケアにおける患者の様々な病状の変化、終末期における痛みやせん妄など私にも起こり得る事なので真剣に見入ってます。


その中でも死の恐怖に打ち勝つお迎え現象。


せん妄かも知れませんが、近親者が亡くなる前にお迎えに来るらしいです。


そしてとても楽しい場所があり安心して旅立てるみたいです。


私も死後の世界を信じていますのでこのお迎え現象は歓迎です。


毎日、ご先祖さまの供養をしていますのできっとお迎えに来てくれると信じて疑わないです。


次は終末期の激痛や呼吸困難ですがこれにはモルヒネが有効らしいです。


そして鎮静になるわけですね。


これら終末期の症状を患者である私は理解できるのでしょうか。


今は理解してますが最後の苦しみの中でどれだけ覚えているのか心配です。


ホスピス緩和ケアの先生も終末期の症状やせん妄になった時の対処法をわかっているのか心配ですね。


言葉など意思の疎通が出来なくなったらもう医者任せになりますので担当の先生が理解ある先生でいてほしい。


生きている内に意識の疎通が出来る間になるべく家族や先生には自分の最後をこうしてほしいと伝えるつもりです。