ふと目が覚めた | ごーちゃんの肺の多形癌闘病記

ごーちゃんの肺の多形癌闘病記

標準治療が終わり取り敢えず抗がん剤治療を続けています。
来年は無治療にしてQOLを上げて長生きに向けて頑張りたいと思います。
目標の5年生存率の突破に向けて奮闘中です。
諦めない強い心で余生を楽しみたいと思います。

9時過ぎに寝たはずが変な時間に目が覚めたなびっくり


胸痛が原因ではないですよ、痛くないからポーン


眠剤の効力が弱くなってきたのかな?


ブログやYouTubeを見ていると余命宣告を受けて皆さんそれぞれ期する事があるみたいですね。


私も余命宣告を受けた時はやはり色々考えて決断していきました滝汗


そうしないと落ち着かなくなり精神が崩壊しそうになります。


ある大学生のキャンサーの方は余命宣告を受けてセカンドオピニオンを受けたら治る可能性があると言われたらしい。


私なら素直に喜ぶと思いますが万が一、先の余命宣告が当たっていたらと迷いが生じて悩んでいました。


確かに迷いますよね。


私も一時は治療を諦めましたがセカンドオピニオンでまだまだ試せる薬があると言われてモチベーションが上がり今は治療を再開してます。


しかしながら今の薬効いているかは不明です。


効いていたらラッキーですね。


そう考えたら悩み過ぎて思考が麻痺してもう過度な期待は持たないように自分の感情を抑え込んでいるのかもしれません。


一喜一憂に疲れましたが本音ですね。


遅かれ早かれお迎えは来ます。


誰にでも平等に訪れますね。


もう自然に任せて私はやりたい事をやり尽くして逝きたいです。


副作用の口内炎が痛みます。


歯磨きをすると痛くて磨けません。


当たり前に出来ていた日常ができなくなる日を迎えるとただただ虚しいです。


これから日に日に出来ない事が増えていくのでしょう。


そうなった時、何を考えてどう対処するか今から考えておかないとだめですね。


過去には戻る事は出来ないのであれば前を向いて歩くしかありません。


不安や悩みは後悔からくる自責の念ですね。


だから毎日、後悔のない様に今日をしっかり生きる様に努力してます。


肉体的、精神的な苦痛をトータルペインというらしいです。


ホスピスに行ったらもう覚悟が決まります。


終末期の痛みや苦しみを緩和してもらえる様にそして最後は鎮静にて静かに旅立ちの時をまちたいです。


21歳という若さで余命宣告された大学生、諦めるのはまだまだ早いと思います。


初めてYouTubeにコメントしてきました。


誰にも読まれる事は無いと思いますデレデレ