ふー | ごーちゃんの肺の多形癌闘病記

ごーちゃんの肺の多形癌闘病記

標準治療が終わり取り敢えず抗がん剤治療を続けています。
来年は無治療にしてQOLを上げて長生きに向けて頑張りたいと思います。
目標の5年生存率の突破に向けて奮闘中です。
諦めない強い心で余生を楽しみたいと思います。

毎度毎度夜中に目が覚めるのなんとかならないかな笑い泣き


朝までぐっすり寝たいです。


でも夜中に起きている方の時間潰しにブログを書きます口笛口笛


今日はもう昨日はになりますね。


昨日は忙しかったですよ。


ゴルフに食事会に買い物に訪問看護。


おまけに叔母さんの施設から今後の事について電話が来ました。


荷物の処分についてです。


亡くなった後速やかに部屋を確保する為に強制的に処分されます。


葬儀後、私と妻で片付けに行くかスタッフさんにお任せで処分して貰うか。


後者はお金がかかりますので出来たら自分たちで処分したいと思っています。


私物がどれだけあるか分からないのでなんとも言えませんがこれ以上の出費は控えたいと考えています。


と言うのも看取りの部屋に入ると介護保険適用になりお金が発生します。


いくらかかるのかは分かりませんが困りましたね。


叔母さんの年金でやりくりしていたのでそれでも毎月ギリギリでした。


これ以上の出費は私の障害年金から捻出するしかありません。


これ以上の長生きは私の生活を脅かします。


私も病院代と薬局代で月4万4百円の負担をしなくてはなりません。


だから厳しいと思ってます。


長生きはして欲しいですが現実問題としては早く大往生してほしいです。


人は使命や寿命が来たらお迎えが来ると信じています。


もうやり残した事はないはずですがまだ生に執着しているのかな、そんな風にも考えてしまいます。


綺麗事で済まされたなら最後まで面倒をみて立派ですねと良い話で終わりですが、現実問題はやはり金銭が大半を占めます。


特養に入る前は一般の介護施設でしたから月額20万円ほど半年以上入っていました。


葬式の為に貯金していた100万円なんて一瞬で消えましたね。


高齢者社会と金銭問題は高齢化社会の闇ですね。


運良く特養に入れたので良かったです。


じゃないと岐阜に帰って私が介護しなくてはなりませんでしたから。


自分のことさえまともに出来ないのにまして高齢者の面倒なんて無原な話です。