嫌な時間 | ごーちゃんの肺の多形癌闘病記

ごーちゃんの肺の多形癌闘病記

標準治療が終わり取り敢えず抗がん剤治療を続けています。
来年は無治療にしてQOLを上げて長生きに向けて頑張りたいと思います。
目標の5年生存率の突破に向けて奮闘中です。
諦めない強い心で余生を楽しみたいと思います。

に起きてしまったびっくり


この時間に目が覚めるとなかなか二度寝が出来ないですショボーン


皆さんのブログチェックしてYouTube見て時間を潰すしかないです。


2時には寝たいですので頑張って起きてますチュー


昨日は多形癌の5年生存率について書きましたが、私が罹患したのは3年前でした。


当時ネットで調べていたら希少癌で過去の症例も少なく予後は不良である。


5年生存率も確か7〜8%だったと記憶しています。


だから半ば諦めていたと思います。


ましてや主治医の心ない一言が更に追い討ちをかけて来ました。


当時のデータからは確かに主治医の言う通りだったのかもしれません。


2〜3年生きられるかどうか?


家族には確かこの様に話をしたとおもいます笑い泣き笑い泣き笑い泣き


本当に苦しく辛い闘病生活でしたね。


死ぬのがわかっていても辛い抗がん剤をしなければならないし放射線治療も平行して行われていた為に何度も入退院を繰り返していました。


すごく矛盾を感じ私自身積極的に治療していなかったと思います。


つまり嫌々やっていました。


モチベーションも上がらずただ漠然とした毎日を送っていました。


多分当時のアメブロには悲観的な事しか書いていないと思います。


あれから三年で飛躍的医学の進歩。


嘘みたいな生存率。


きっと5年10年と生存されている方がいるはずです。


そう考えたら急にモチベーションが上がりやる気スイッチ入りました。


以前から妻から誘われていたゴルフ何度も断っていました。


肺癌だし痛くてゴルフなんか出来ないと言っていました。


しかしながらモチベーションが上がってからは状況は一変してゴルフの練習に出かけ始めましたニコニコニコニコニコニコ


まさに病は気からでした。


これからは常に前向きに進んでいきます。


たとえ無治療になっても頑張って延命している方は沢山います。


きっと強い信念と生きたいという思いが相乗効果を生み出して癌を抑え込んでいるのだと思いますウインク 

 

毎日、闘病生活の事を日記にしていると一年前はこの様に考えて治療していたんだと自分が何を考えていたかよくわかります。


アメブロを書き続けて良かった。


これからも毎日更新していきます。


未来の自分の為に口笛口笛口笛