主治医 | ごーちゃんの肺の多形癌闘病記

ごーちゃんの肺の多形癌闘病記

標準治療が終わり取り敢えず抗がん剤治療を続けています。
来年は無治療にしてQOLを上げて長生きに向けて頑張りたいと思います。
目標の5年生存率の突破に向けて奮闘中です。
諦めない強い心で余生を楽しみたいと思います。

病院嫌いな私が肺癌になり仕方なく通院や入院をしています。


初めて担当になった主治医は保守タイプで自分の保身に走っていた。


転移や播種の話から手術も出来るかできないか開けて見るまで分からない。


希少癌故に予後が悪い。ホスピスの予約やら余命宣告までしていった。


この主治医は1年で転勤になった。


やっと主治医の不安や不快から解放された。

死と背中合わせの毎日で精神的に苦しんだ1年でした。


次の主治医はとても前向きで気さくな先生だった。


信頼関係も築けて安心して治療に専念出来ました。


余命の話もなくただまだまだ大丈夫ですから頑張って下さいと励ましてくれました。


この先生のおかげで生きる勇気と希望を貰えたと思います。


障害年金が貰えたのもこの先生のおかげです。


しかしながらこの主治医も1年で名古屋の方に移動になりました。


残念で仕方なかった。


さて次の主治医は現在の主治医ですが感想は、まあ淡々とマニュアル通りにする方ですね。


悪くもなく良くもなく、ただこの先生に命を預けられるかと言ったら無理だ。


まだまだ信頼関係が出来ていないしどこか他人事みたいなこと対応をするのでいざとという時に頼りにならない。


多分また来年転勤になるだろうな。


こうして主治医との感想を書いてみましたがやはり自分の命を預けて信用して治療を行う訳ですから信頼関係は凄く大事だと思います。


主治医の何気ない一言がどれだけ癌患者の心に影響を及ぼすかもう少し考えて欲しいですね。


神様ではないから出来ることは限られていますが一人一人に寄り添って欲しいと思いました。


総合病院は毎日沢山の患者さんが来ますので全てに気配りは無理だとおもいますし立場も理解しています。


死を意識してからこれまで沢山悩み苦しみ生きる意味を一人考えてそろそろ3年の月日が経ちます。


4年目に突入する今でも死を意識してます。


生きる意味を見つける事が出来ました。


もし逆の看病する立場ならを考えて家族の為心配していてくれる友の為に生きようと思いました。


最後の時が近くなって寝たきりになった時、もう頑張らなくて良いよって言ってもらえる様にまだまだ生きます。


寿命とは自分で決めるもので医者が決める事がではありません。


だからもう余命宣告は聞かないつもりです。


お迎えが来たら行くだけです。


その為に今は後悔のない人生を歩んでいます。


ご縁があって仲良くさせて頂いているブロ友様達に会って沢山闘病生活の事や悩みを分かち合ってこれからも生きて行きます。