子供達に癌の告知 | ごーちゃんの肺癌闘病記
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ごーちゃんの肺癌闘病記

2018年12月に肺の多形癌を発病しました。

翌年3月に手術をし左肺の半分を切除し、手術は成功したかに思われたが、10月に再発し現在肺癌末期となりました。

現在キイトルーダを使用しながら延命しています。

皆様も家族に自分が癌であり、余命どれくらいかと話し合った事あるとおもいます。

私は癌宣告から1年後に家族と旅行に行った時に話しました。

手術したが再発して、余命はまだ言われてないが5年生存率からいってよくて2〜3年だと告げました。

本人も辛いけど家族ももっと辛いと思いました。

まだ早すぎると自分でも思うし、家族との絆をもっと深めたいと思います。

しかしながら私が不器用なので上手く家族とコミニュケーションが取れずちくはぐな親子関係にしてしまってます。

申し訳ないと思っています。

今からでも遅くない!そういつも言い聞かせて何とかしようと考えるのですが、行動に移せないでいます。

家族に対する申し訳なさ、親として途中で責任放棄、情けなさ、色々な感情が素直にさせてくれません。

自分は癌患者なんだから自分の事で精一杯だとか、自分は自分はと言って逃げています。

本当に心開いて話せるのはホスピスに入ってからの数日間だろうと思います。

その前に素直になりたい。