「97年 廣播金鐘獎頒獎典禮」というやつを見てきました。なんかの授賞式のようだ、という感じで、あんまりはっきりしないまま出かけたのですが、ラジオにまつわるいろいろ(音楽や広告、番組など)の分野で、それぞれいくつかのラジオ局がノミネートされており、そこから、受賞局が表彰されるという会でした。
國父紀念館(捷運站出口のすぐそこにH_PARKがあるのですね)指定席で入場したのですが、いやぁ、結構ガラガラなのですね。開演時間直前に「今人がいないところは自由に座ってよろし。前のほうで見るよろし」とスタッフに言われ、席を移動したため、ずいぶん前のほうで見ることができました(さすが台湾)。
五月天は、まず「ラジオドラマ賞」、「音効賞」部門の際に登場し、受賞局の発表と、トロフィーの授与を担当しました。
2本のマイクにメンバーが代わる代わるしゃべって(吉本新喜劇の「ローテーショントーク」分かる方いますか)、おもしろかったです。
授与が終わるといったん舞台を去りましたが、満を持して再登場。お待ちかねの演奏です。
・・・の前に。ラジオといえば、2001年に台北之音で放送されていた五月天のラジオ番組「今夜好不好?」。なつかしー。当時の写真と共に、放送が一部放送されました。聴きたいー。CDにして売ってください。
兄さまたちのお衣装はサイン会の時と同じで、「離開地球表面」と「出頭天」を歌ってくれました。聞き取れそうで聞き取れないMCがもどかしい。それこそ「出頭天」を聴きながら精進あるのみですね。がんばろ。
五月天の演奏は結構後のほうだったので、五月天が終わったら、客席の半数がさっさと帰ってしまいました。司会の阿娟(この間のサイン会の司会ってこの人?)が「五月天ファンのみんな、あと少しだから帰らないでー」と言い、私の周りは結構お行儀よく残っていたので「ここにいるよー」てみんなで手を振ってたら、「五月天のメンバーはまだすぐそこの舞台裏にいるから、きっとみんなの様子を見てくれてるよ」と言ってくれました。上手いこと言うわね。
帰りは雨が降っておるし、普段使わないバス停でドキドキしながらバスを待つ(台北のバスっちゃー、マジでいろいろ不安なのです。運転手さんにも当たりはずれがあるような気がするよ)。乗ろうと思っていたバスがあまりにも来ず、不安になって、ついつい遠回りなのは分かっていても、別の路線のに乗ってしまいました(どうせ遠回りするならおとなしく捷運で帰れって話なのですが)。しかし、まぁ、えらい遠回りのせいで、よく知らないバス停ばっかり通過し、ちょっと不安になって来たので、運転手さんに合ってるかどうか聞いてみよっかな、と思った途端、彼は何かを大声で叫び(回りの台湾人も苦笑)、クラクションも鳴らし放題。ハズレの運転手さんだった・・・。雨で景色もよく見えないし、ほんまにいかんな。おとなしく座っていたら、諦めた頃到着しました。長かった。帰り道にお腹がすいて仕方なかったので、夜も遅いとかは気にもせず、麥當勞(マクド)でいいから寄って帰ろー☆と思っていたら、近所の麥當勞は23:30まででした。閉めて掃除してた。がーん。芋頭と仙草のデザートを買って帰りました。おいしい。
1ヶ月後の、期末テストの内容が発表になりました。これまで、しゃべりのテストとくればスピーチだったので、今回もそうだろうとタカをくくっていたら、ミニ中国語劇でした・・・。監督・脚本を担当し、他のクラスメイトに演じさせるのです。で、自分は、他のクラスメイトの監督・脚本で演じます。脚本を書く中国語力と、演じる中国語力を試されるわけです。にしても・・・めんどくさい方法を選んでくれたものです・・・。クラスメイト全員、顔に「麻煩」と書いていました。が、先生はお構いなし。「みんな、クラスメイトのキャラが分かってきただろうから、合いそうな役を割り振ってあげてね。あ、でもそれは半分冗談のようなものだから、変な役が来ても怒っちゃダメよ」とか言っていました。変な役・・・。ケンカになるじぇ。テストなのに。