私と今の中国語の先生は、仲がいいわけでも気が合うわけでもなく、先生だから教え、生徒だから学んでいるドライな関係☆そして私の中国語のことをいちいち「台湾话」と称す先生☆このやろー。なんとなく前々から「台湾话」は嫌いそうな感じはしていましたが、今日ハッキリと好きじゃないって言ってました。やっぱりなー。話すのがゆっくりなのと、語尾に啊とか喔とか耶とか付けて伸ばすのが好きじゃないんだそうで。そ・こ・が、可愛いんじゃん!!!プンプン!
テストのためだと思ってやってますが、ハッキリ言って台湾の華語班の先生より数段厳しい。半泣きで通ってます。たかが週に一回の語学学校でこんなことにされるとは・・・。ううう。
先日、職探しのための面接に行き、軽い中国語会話能力テストがありました。本当に会話テストという感じだったので、自己紹介とか趣味をちょろちょろっと喋るというもの。趣味は、と聞かれたので、音楽を聴いたり・・・と言っていると、日本のですか?と聞かれ、台湾の流行音楽が好きなんです、と答えると、誰が好きなんですか?とまで尋ねられました。五月天です。と答える私。試験官の方も、突っ込んで聞くだけあって、ご存知のようでした。よかった、好きなバンドが有名で・・・。
そんな感じで、しみついた台灣國語がなかなか汉语にならず落ち込んだり涙ぐんだりしていますが、そういうときほど五月天を聞くと元気になります。台灣國語であれ汉语であれ、この人たちの使ってる言語(英語とかフランス語とかじゃなくて、)をマスターしたい、って強く思う。初心を取り戻す。勇気を振り絞ることができる。
夢が消えそうな時には勇気を。
勇気が消えそうな時には夢を。