新加坡漫遊 | 没問題!

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livedoorブログから引っ越してきました。五月天ファンのブログです。

あれ。そうこう言ってるうちに、阿信さま、もう日本にいらしてるの?
しかも京都。西日本。同じ空気!!!


さてはて。行ってきました、シンヂャポー。
行きの飛行機はエンジン故障でフライトが2時間遅れるも、無事でよかった。しかも、ライブのための旅行でなくてよかった。フライトが遅れてライブに間に合わなかったら、えらいことだ。
ヨーロッパとかオーストラリアとかに行ったことのない私は、今回が最南、最遠の旅行。関空から南へ6時間。

シンガポールは、お噂に違わず、きれいなところでした。美しく、清潔で洗練されていて、マナーもいいという印象。台北だって大都会なのだけど、シンガを見た後に台北を思い浮かべると、だいぶガチャガチャした印象です。コンビニが日本っぽいのも台湾、日本語しゃべれる人が多いのも台湾の方なのだけど、でも、いきなり「明日から転勤な!」と言われたとしたら、シンガ行きの方が気が楽な人が多いんではないかと思う。

ところで、シンガポールドルは、紙幣が、「紙」幣ではなくて、プラスチックでできています。
別に買いたいものもないし、と、1万円しか両替しなかったので、途中で何度か街中のATMからお金を下ろすハメに。シティバンクのATMは日本語表示い切り替えができ、明細も日本語で出てきます。

滞在中はずっと天気がよく、スコールにも行き当たりませんでした。なんかもう、日差しが、リゾート地の日差しやね(ハワイとか行ったことないけど)。観光は、お約束のマーくんとかを見、ラッフルズホテルでお茶をし、トライショーも体験しました。という、普通の感じ。

それにしたって、あたい、英語の聞き取りゼロだわ。中1で勉強して、13年ぶりに初めて実地で使うこととなった「I'll take this one」、とかが通じたのはまだしも(喋るほうは簡単なことしか言わないからね)、聞き取り!!聽不懂!だいたい聽不懂を英語で何と言うかも知らない。シンガポールの方は、華人であれ、英語で話しかけて来なさるのだけどお洒落ーな街で「Hello!」とか言うシンガポーリアンに「にーはお」と言っている私は一体何者なんだろ。英語でさんざん話しかけられてもポカンとしていて、あまりの反応のなさに、店員さんが「你是從哪國來的?」と言って初めて「りーべん」とか言っている私は、妙な日本人だったに違いないよ。外国に行くと、やっぱし中国語を勉強するのとは別に、英語もある水準くらいまではできて当然というのが共通認識なんかねーと思ったりするよ。まぁなんだかんだ言って、私は英語がさっぱりできないので、お店の人が華人だと安心しました。あ、でも、シンガポールの中国語は、簡体字です。

<お買いもの>
・SINGLISHの本(その前にENGLISHを勉強しろ)
・カヤジャム
・マダムバタフライで、手鏡とポーチ、それから刺繍が素敵な中国襟のカットソー
・KERORO軍曹<中文版>
・ユケイドーのパック
・AUSSINOのバスタオル
・CD(大陸版)
 林俊杰「西界」
王力宏「改變自己」
S.H.E「不想長大」

表が「為愛而生」、裏が「離開地球表面」写真の、「為愛而生」シンガポール限定パッケージみたいなのがありました(DVDと、香港ライブの門票つき?)が、さすがにこれ買っちゃうと、5枚目の「為愛而生」なんで、やめときました。さすがになー。