以前、サマソニ用の五月天ムービーが一般ジャパニーズの目にどう映るか という記事を書きましたが、このとき、若干引いていた彼女に「洗衣機」のMVを見せると、なんとも好感触。ちょっとオシャレっぽいし、ポップな感じだし、曲も聴いてみたい、と言ってくれました。キター!
いそいそと、初五月天にふさわしい曲を選んで、聴いてもらいました。
一発目の感想としては、「乾杯」とか「寵上天」が聴きやすいようで、このあたりは予想通り。「噢買尬」が「これは、いい感じやけど、ちょっとあっち(台湾)っぽいな」と言われました。そうかーそうなんかー。
で。
数日聴いてもらったところ。
「最近、『倉頡』にハマってるんよー」というお言葉。
ちょっと意外!
車で聴いてるというし、J-POPと違って歌詞が分からないのがネックと言ってたので、速い曲の方がよかろうと思ってたのに、まさかの倉頡。
「あの曲は切なくてヤバいわー。まだ歌詞が分からないからアレやけど、分かったら泣いちゃうわー。最後の方のサビで、これで終わりかと思いきや、もっかい音が上がって繰り返すのがたまらん!!!!!!」
ちょっとちょっとちょっとー、大ハマリじゃないですか!
やったね。
そんな、ちょっと引いちゃう人肉虹のムービーには、日本語字幕が付いたようです。
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切ない『倉頡』はこちら。
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