中国語ジャーナル1月号 | 没問題!

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買ってみました、「中国語ジャーナル」。表紙はモー娘。だって。誰が誰だかまったく分からない…。この写真見せられて、これは黒澀會美眉(台湾のガールズアイドルユニット)ですよと言われても気付かないかもしれない。

阿信老師のインタビューは聞き取れるには程遠い感じですが、阿信の話し声がCDに収められている稀な機会なので聴きまくろう。
インタビュー内容は、さすがお勉強雑誌だけあって真面目に無難な感じ。「芸術のためとは言えお尻は出せないし」とかは言っていません(F2A参照)。
ところで日本語で言う「中華圏」って、「華人世界」て言うのですね。

せっかくだからモー娘。インタビューも聴いてみる。
リンリンとジュンジュンという二人が中国人メンバーで、それぞれ杭州、湖南の出身だそうだ。大陸っ子なんですね。

日本で手に入る中国語テキストはたいていが大陸の中国語のもので、私はそれを使って勉強している。
でも日本で接することのできる中華圏エンターテイメントは逆にたいていが台湾のもの。
そうこうしているうちに、私の中では
大陸の中国語=真面目でシブい
台湾國語=くだけた感じ
という印象ができてしまった…。
なので、モー娘。の、こんなに若くてかわいくてお洒落な女の子が、つまりエンターテイメントに分類される人が、巻き舌の大陸中国語を喋っているというのはなかなか新鮮な感じです。
そういえば映画「五月の恋」では、台湾の男の子と大陸の女の子がお互いの中国語を「あんたの中国語、ちょっと…」と言い合ってたな。
「日本」の発音ひとつとっても、確かにモー娘。メンバーに比べて阿信老師は訛ってる…。