ジェイ・チョウが出ている映画「王妃の紋章」を見に行きました。
いやぁ豪華絢爛。人海戦術。
終演後、別々のグループだったはずのオバサマたちが
「なんか次男役の人見たことあるわぁ」
「あれジェイ・チョウよ!台湾の人気歌手の」
「あら、歌手なの?」
「そうよー。台湾では大人気で、日本でも来日したら必ずワイドショーに出てるわ」
「そうなの?じゃああのエンディングのちょっといい感じの曲も…」
「そうそう、あれもジェイの曲よ!」
という会話を展開していました。
その、ちょっといい感じの曲の、ちょっと古風な歌詞を書いてるのは方文山。
周杰倫と方文山の曲は、こういう世界観の映画によく会う。
五月天なんかだと、やっぱり青春映画に合うもんね。
おまけに阿信が出演するとかになると、これまたやっぱり文学青年とかが似合うと思うし。
もしくは五月天役かな…(映画「五月の恋」参照)。
映画はとてもおもしろく、最初は女の人の胸元が気になって仕方なかった私も、どんどん物語に引き込まれていきました。
中国の昔の文化って素敵。
方と円の話とか、キューンとなりました。
薬を煎じてるシーンの隅に映ってた茶壷も素敵だわ!
それから、「小孩子」は「ガキ」と訳されてる。とか、少しリスニングも兼ねて楽しみました。
でも、女の人って怖いアルね。