台湾旅行記 2007.07.22 | 没問題!

没問題!

livedoorブログから引っ越してきました。五月天ファンのブログです。

81ccaae6.JPG<4日目>
さて。実質最終日な4日目。
オシャレスポット東區をぶらりとしたり、「台北之家」でレトロ絵葉書を買ったりする。

IDEE(って韓国にもあるよね)のプレイボーイで大変かわいい靴を発見。五月天で散財していなければ買ったところだ。汚れると分かっていても、白い靴が大好きな私。でももうお金もなければ持ち帰る余裕もないので、靴は握り締めて「かわいい。欲しい」と断言したまま置いてくる。
お昼はお好み焼き屋さんを見つけたので、おもしろがって入る。日本のお店のチェーン店なのだけど、台湾オリジナルというにんにくマヨネーズがとびきり美味しい。

4日目はさすがに暑さと疲れでヘバっていたので、あまりネタがないな…。
そうそう、ホテルでお昼寝していたら、フロントから電話。「掃除ドウシマスカ」「もうすぐ出るので、お願いします」「…………」「…………」「イマ、ナニ言ッタ」ぷぷー。…いやいや、私の中国語もそんな感じだもんね。…でも、どうしても掃除っちゅー中国語が思い出せなんだ私。「掃除してください」というと、フロントのお兄ちゃん、「ハイ」と電話を切る。

そして2分後。フロントの、もう少し日本語の達者な女性から電話。「掃除どうしますかー」ぷぷっ。兄ちゃん、分からんのに電話切ったな。

この日もライブ会場からタクシーで帰ったのだけど、運転手さんに「好看嗎?」とか言われる。「又好看、又好聽」と答えてしまうあたり、五月天の「僕らはバンドマンやから」と主張する教育がきっちり行き届いたファンだなぁ、私。と思う。で、「中国語勉強してんの?」とか会話していると、またしても「台語は分かる?」と言われたんである。すごいなぁ台語。勉強したくなったよ。
でも國語もそこそこなのに台語話せる外国人って妙じゃないかな~?やっぱまずは國語がんばろ。

五月天のグッズをもりもり抱えてホテル近くのコンビニで買い物していると、「日本から来たんですか?」と声をかけられる。振り返ると、どうやら彼女も五月天ファン。「私たちは香港から来ました」おおー。台湾で香港人に日本語で話しかけられたよ。

台湾のコンビニに行くと、ものすごい独特のにおいがすると思うのだけど、それの正体は、あの、真っ黒に煮込んである卵。香港小姐はそれを買いたいらしく、國語で店員さんに注文していたのだが、近くに容器とかが積んであるあたりを見ると、セルフで取るんではないかなと。案の定、店員さんに「自己なんたら」って言われていた。自分で取れってことか。でもいいよね、香港小姐は國語話せるのね。私なんか聞き取り3割、発話2割、残り5割は勘でいっ。

今回の旅ではコンビニ弁当を食べるのも目標にしてた私。今まで、でっかい骨付き鶏が入ったやつとか、中身の見えない「國民弁當」というものものしい商品名のものしかなくて、食べそびれてたのだけど、最終日だし、いざ國民弁當を!と思ったのだけど、今日に限って売り切れ。仕方なくカレー弁当に。あっためてもらったのだけど、私のカレーはレジのオッチャンに開けられ、無防備にも白飯がむき出しになった容器におっちゃんはパウチのカレーを開封して流し込む。なんだかヒヤヒヤする。そしてチーンしている間に、他のお買い物を「マイバッグ」(台湾ではレジ袋は有料ですよ!)に詰めてくれるのだけど、ライブで振る用の恥ずかしい「日本」うちわを見られて、おっちゃんと気まずく目が合い、ジャパニーズスマイルを返して台湾旅行終了。