函館オボエガキ | 没問題!

没問題!

livedoorブログから引っ越してきました。五月天ファンのブログです。

最近、航空券なんてインターネットでちょちょいのちょいで取れ、チェックインなしで乗れたりするものだけど、今回は特典航空券(マイ使ったやつ)で、しかも予約の変更なんてしてしまったものだから、なかなか航空券が出てこなくてちょっとドキドキしました。カウンターのお姉さんにPCをパチャパチャやってもらい、あれこれ通信し、身分証明を提示し、サインして、やっと引き取り。それにしても、飛行機の旅は楽しい。

朝市ではイクラを買いました。2日目の朝にお金を払っておいて、明日(最終日)に取りに来るね、と約束。朝市は、香川のこんぴらみたいなもので、ヘラヘラしていると、すぐお店の人につかまってしまう。
で、翌日、取りに向かったものの、似たようなお店が多く、キョロキョロする私。「お、お姉ちゃん、昨日も来てたな」という市場のおじさんたち。…よく覚えておいでで。ついでなので、「あのぅ、私が昨日買い物をしたのはどの店でしょう」と言って教えてもらいました。

金森倉庫はお買い物スポットで、特に、ロシアに近い北海道では、マトリョシカなんかも売っていて興味津々だけど、やっぱりちょっとお高い。普段はあまり興味のないテディベアも、専門店なんかで見ると欲しくなってしまう。でも、買って帰っても困るでしょ、と念じながら一生懸命我慢。
留守をまもってくれている同僚へのお土産は、小さな木彫りの熊にしました。だって78円だったのだもの。

海辺に居ると、時々、まさに異国船の音、という感じの「ボー」という音が聞こえてきて、とても雰囲気があります。やっぱり寒いところというのは、なぜか物悲しくて、凛としていて素敵。

コンビニは「セイコーマート」と「ハセガワストア」。
「セイコーマート」は結構大手なのか、独自商品がありました。
「ハセスト」は、やき弁(焼き鳥弁当;でも鶏ではなく豚)が有名なコンビニ。入口に「地元コンビニだから地元メーカー商品が多い」というようなことを書いて貼っていました。すごいなぁ。そして、ハセストにもセイコーマート商品が置いてありました。

最終日は駅周辺をぶらぶらし、ひたすら雪道を足跡つけつつ歩きました。「パーマ 函館」だったか、そんな大雑把な名前の美容室があったりしておもしろい。昔GLAYがライブをやっていた「あうん堂」もありました。

あまりにも寒くなったので、聞いたこともない百貨店「棒仁森屋(ボーニモリヤ)」へ。
新館には、本屋さんがありました。地元の百貨店には本屋がないので(というか、街の規模の割には本屋が弱い街だと思う)、これはポイント高い。
文庫を1冊買い、近くの「函館美鈴」というコーヒー屋さんで雪を眺めつつ本を読むという、とっても幸せな時間を過ごしました。

帰りの空港では、みやげ物の最終チェック。最近の観光地は、ご当地キャラ物で溢れかえっている。なかなかいい作りのものから、あきれ返るようなものまで。中でも、スティッチとかスパイダーマンとかの、日本人(?)じゃないキャラクターがご当地ものになっているのにはびっくり。地元にも、ご当地キティちゃんなんかはあるけど、こんな量じゃないもんなぁ。えらいこっちゃ。


<総括>

・フードはかぶるべし
→普段、コートのフードをかぶっている人なぞ、とんと見かけない。でも北国の人はかぶっている。寒いから、というのもあるけど、おそらく、フードの中に雪が積もるからではないかと思う。でも、確かにフードについているファーって、かぶるからこそ意味がある。

・みんな帽子上手
→おばちゃんやおばあちゃんも、みんな帽子がよく似合う。板についている。

・傘はささずに
→素人なので、雪が降った時用に傘を持って行った。でも、雪は、お店に入る前にサッと払えばOKだった。