NHKのSONGSスペシャル「POPSの遺伝子」。
よかったですね~!見応えありました。
石頭はいきなりつまづいてましたね。
声色変えれる?って無茶ぶりされた阿信はちびまる子ちゃんの真似。ホントにまるちゃんが好きなんですね(笑)。
五月天のルーツをさかのぼるとやっぱり出てくる名前はビートルズ。
「メロディが夜更けに残ってる気がする」って、阿信さんどんだけかっこいいのその表現(笑)。
1987年に台湾で戒厳令が解除されて。自由と表現が広がってゆく。
子供の頃は台湾語が禁止されていたので、自分の台湾語はそんなに上手ではないけれども、台湾語で歌った曲が、台湾以外の土地でも受け入れられて感謝している、と阿信。
台湾の民主化は、割とつい最近の話。
戒厳令とか、言語の規制とか、私個人は本からの知識でしか出会ったことのないことだけれど、阿信はそういう時代を生きてきたのだと思うと、なんだろう、うまく言えないけれど・・・阿信がアウトプットするものは、割と普遍的な青春みたいな感じだけれども、彼の中にインプットされてきたものは、やっぱり同じ時代を日本で過ごした人たちとは異なっているんだろうし、私はそれがいったいどういうものなのかを実際に経験してみることは絶対にできない。隔たるものが大きくて、阿信の歌を聴いてそこから彼が思い描くものを理解したり、共感したりなんてことが、本当に私にできるのかな、と思うけれども、きっと、それぞれ違う人生を過ごしてきたたくさんの人が、同じ曲を聴いて感動するから、結局それが、多くの人の心を打つ「作品」というものなのかもしれない。自分の感じたものを、ある程度客観的なレベルにまで昇華するからこそ。
以前台湾の番組で話してた「流し」の話もしていましたね。
私はソロ歌手の曲を聴くことってあんまりなくって、それはやっぱり「歌」だけじゃなくて、バンドサウンドというものが好きだからなんだけど、それでも比較的メロディアスなものが好きで。阿信が言うように、五月天は歌メロを重視しているというのはすごく感じるし、今回、こういう風な話を聴くと、阿信の中に培われてきた音楽のルーツの中で、心に残る歌メロというのは結構大きな割合を占めてるんだろうなぁなんて思う。
「北国の春」を口ずさんでみるなんて、結構レアなシーンでしたよね!
阿信の日本語はアレだけど(笑)、阿信の中に積み重なっている日本的な部分というのは、もしかしたら私が思っているよりも大きいのかもしれない。歴史的背景から考えると、それは決して「わーい♡」みたいな種類のものではないけれども・・・。
一口坂スタジオ訪問も興味深かったですね!メンバー同士会話してるシーン、なんだかホントにお友達同士って感じでかわいかったな~。コーヒーメーカーの場所に小走りで集まってましたね(笑)。
ああやって手を叩いて音の響き方を探ってるんですね。
演奏は「Do You Ever Shine?」でしたね。阿信、日本語がうまく・・・・・というか、五十音の発音が結構クリアになりましたよね。すんごーい!
なんだろう・・・この曲、ドラマのイメージが強いせいかな・・・冠佑が、ちょこちょこ貝塚に見えました(?)。
「擁抱」のコーナーもよかったですね~!
この曲はホントに簡単なコードで、入門編にはピッタリですよね。
私もこの曲だけは弾き語りできました。・・・もうできなくなってるだろうけど(笑)。
訳詞も、人称が「わたし」と「あなた」っていうのがね、印象深かったです。
最後のセッションも盛り上がりましたねー!
阿信、コンガ!やっぱし太鼓系好きですね(笑)。太鼓の達人で関ジャニの番組に出て欲しいものです(?)。
福山さんに「カモン、パーカッション!阿信!!」てゆわれて、わー、全然叩かないで歌っとる!!「かもんぱーかっしょん」のフリはそういう意味だったんでしょうか・・・気づけばもう左手はコンガの上に置いてるだけだよーー叩いてない・・・(笑)。
内容も面白かったですし、阿信の顔も声もコンディション良くて申し分ないわー(笑)。
こういうの見ると、もっと台湾の近代史勉強しよう、とか、もっと中国語勉強しよう、とか、いろんな音楽聴いてみようって気になります。
Mayday新曲「Do You Ever Shine?」
フジテレビ系ドラマ「ビター・ブラッド」主題歌!

にほんブログ村