あっゲイの人だ | 没問題!

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livedoorブログから引っ越してきました。五月天ファンのブログです。

映画「台北の朝、僕は恋をする」(原題:一頁台北)を見に行く。
誠品書店が映りまくっていて悶絶。
あと、MRT板南線にも悶絶。
台北ー。台北ー。
この景色が、手を伸ばせばすぐのところにあったなんて、今となっては夢のようだよ。叶わないけど、帰りたい。
幸せな記憶が今の自分に淋しさをかみ締めさせる、僕たちは満足することを知らなくてはね、とはよく言ったものだよ阿信(「知足」より)。
次に私が訪れる時まで、台北は私の知ってる台北でいてくれるかな。
でも、もう私の所属する街じゃないんだなという現実に突き放されたくもない。
帰れない街は物理的な距離だけじゃなくて、自分の立場や止められない時間がそうさせてしまう。



そうそう、で、標題の件。
英語名のジョセフ・チャンで検索すると「ジョセフ・チェンではありませんか?」なんてゆわれてしまうけれども、いえいえ、チェンではなくチャンで合ってます、な張孝全。ちなみにジョセフ・チェンはあっさり顔のイケメン・鄭元暢のことで、Yahoo!の指摘もごもっとも、知名度は雲泥の差。

まぁその張孝全であるけれども、五月天ファンとしては耳に馴染みのひとつもあるであろうあの映画、「花蓮の夏」(原題;盛夏光年)に出ていたゲイの人である。そういえば相手役だった(というかこっちが主役の)ブライアント・チャン(張睿家)は来月の「中国語ジャーナル」にインタビューが載るようだけども、最初は「ブライアンは誤植で、ブライアントが正しいよ」なんて言ってたはずなのに、すっかりブライアンで載ってしまっている。もういいよブライアンで。

で、そうそう、その張孝全であるけれども、S.H.Eのちょっと前の曲のMVなんかにも出てたりするのだけど、ゲイのときといい、短髪で男くさい感じだった。でもちょっと見ないうちに、一頁台北では、髪が伸びてたりして、一瞬誰かと思ったわよー。アホだけどかっこよかった。

それにしても、主役の男の子の喋り方はホンット台湾でよく聴く男の子の喋り方だなー。特に電話のシーンなんか。還OKなんつー表現にしても。




小説「図書館戦争」読了。
感覚としてはライトノベルに近い。著者の有川さんがとにかく甘甘な恋愛モノを書きたかったと言ってただけあって、王子様王子様王子様。でも自由を守るための戦いは勇ましい。自由がないことは、未来がないことに繋がると思う。絶望は死に至る病であるとはよく言ったものだよキルケゴール(「死に至る病」より)。