3日でわかる!試験に出る五月天(2) | 没問題!

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livedoorブログから引っ越してきました。五月天ファンのブログです。

さて、前回メンバーの紹介をいたしましたので、今日から楽曲編です。

重要なのいろいろあるし、語りたいのもいろいろあるんですが、とりあえずはココを押さえとけば、という曲を紹介します。
今日は、ライブに欠かせない、激しめの曲をおさえていきます。ここテストに出るぞー。


・・・とはいえ先生、基本自分の行った公演のセトリくらいしか気にしてないので、五月天の選曲トレンドが変わってしまってたらすみません。πはもう3.14じゃないのね、みたいな。


「離開地球表面」



一応公式邦題は「地球の表面を離れる」だっけ・・・直訳するとその通りですが。
イントロや間奏のギターのフレーズ、そして阿信(前回習いました、ボーカルの人ですね。誰だっけ、と思った方は復習!)の「JUMP!」の声にあわせてジャンプすると盛り上がります!注意なのは、「JUMP」の発音が、日本人の思う「ジャンプ」よりは「ジョン」に近いこと。「ジョン」て言われたら跳びましょう。じゃああれか、例の少年漫画雑誌も「ジョン」なのか。
一緒に歌いたい方はこちら



「孫悟空」



怪獣作曲。怪獣誰だっけと思った方は前回を復習!そうですね、ギターでリーダーでインテリでB'zにメロメロの彼ですね。
「天竺から持ち帰った経典は誰か読んだのか分からないし~。お師匠さんが毎年送ってくれる年賀状は500枚になった。悟淨はハゲが治って婚約したみたいだし、八戒はケータイ通じない。いつかまた過去の栄光を取り戻す時がきたら、俺を誘うのを忘れないでくれよ、仲間たち!」みたいな、孫悟空の後日談を歌ったユーモラスな歌詞。最近は阿信の休憩とかお着替えの間に別のメンバーが歌うことが多いのですが、本来どおり阿信が歌った場合には、「金箍棒那麼神勇 現在只能掏掏耳朵(あんなに勇ましかった如意棒も、今じゃただの耳かき)」ってとこで、耳かきのジェスチャーしてくれるかもしれません。
一緒に歌いたい方はこちら



「軋車」



わぁ、なんか映像が古すぎてすみませんみたいな。
昔っからの持ち歌で、ファーストアルバムに収録されているので、MVがちっと古いのですが、今じゃライブで演奏を重ねに重ね、もっと深みとイキオイが出てかっこよくなってますが、とりあえずCDに収録されてる基本形がこちら。ギターの音がバイクのエンジン音のようにギュルンギュルンいったらコレ!
サビ前の「來去軋車(らいきーがーちゃー)!」と、サビの最後の「最緊 最趴 最大(しょんぎん しょんぱー しょんどぅぁ)」のところは、なんや分からんでも、とりあえず叫んどいたらいいと思います。私も台湾語(※)はさっぱりなので、発音は適当です。すみません。

※五月天の使用言語については後日



「DNA」



珍しく中国語じゃないタイトルで「覚えやすっ」な感じ。
比較的新しい曲なので、演るんじゃないかと。
これはもう・・・考えるな、感じろ!