英語の訛り | 没問題!

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livedoorブログから引っ越してきました。五月天ファンのブログです。

やっと今週終わりました・・・。長かった・・・。
どうも、最初の週で緊張してるのもあったのか、ストレスたまりました。その上、気温の急激な変化。30℃を超える真夏日があったかと思えば、翌日は15℃だったり、ここ数日はしとしとと雨が降り続いて、しんしんと寒いです。
ストレスと気温の変化のコンボで体調崩す崩す・・・。疲れやすくなっています。

クラスは、まぁちょっとずつ慣れて来たような。
ちょっとした転校生状態なので、話しかけてもらえると小躍りです。

クラスは
アメリカ人2人
イギリス人
ロシア人
オーストリア人
ベトナム人
フィリピン人とスペイン人のハーフ
日本人2人
の9人でほぼ確定の様子。
9人ってちょっと多いんだけれども、仕方ないわなー。

アメリカ人と同じクラスになるのは初めて。
アメリカ人とイギリス人は、お互いの英語の訛りをあれこれ言い合って新鮮そうでした。
イギリス人くんが、犬に優しく話しかけていると、アメリカ人ガールが「犬にそんな風に話す人を初めて見るわ」と言うと、イギリス人が「じゃあアメリカではこんな感じ?」と、まさにハリウッド映画で聴くような口調で「犬コロめ!」(推測)みたいなことを言うとアメリカ人は大ウケで「そうそう!」と、そして私に「アメリカ訛りは品がないのよ」と言うておりました。

品、といえば、よく韓国人に「日本語はかわいい」と言われます(韓国語は、日本語で言うところの濁点が多いからかしらん・・・)。ホントに、いろんな韓国人の女の子から言われます。こんなに言ってもらえてるんだから、汚い言葉遣いをしてはいけないなと思う今日この頃です。

台湾に語学留学に行くというと、中国語の語学留学なら大陸だろ、と良く言われます。でも・・・正直、大陸で生活をする踏ん切りは・・・なかなかつかないのです。まぁ想像だけど・・・でも、一大決心で行くのだから、「駄目だったら帰ればいい」というものでもないので、生活環境の選択に慎重になるのも当然だと思うのです。
がしかし、暮らしやすい台湾のデメリット、それは中国語の訛り。
でも、イギリス人クラスメイトが「台湾の中国語と大陸の中国語は、イギリス英語とアメリカ英語の違いくらいであって、アメリカ人とイギリス人の意思の疎通に問題がないように、」先生もその後を次いで「そう、台湾人と中国人の会話にも、問題ないよ」と言っている程度なものだから、きっと大丈夫でしょう。

中国語で、
イギリス=英國
アメリカ=美國
と表記します。
で、台湾の英会話スクールでよく見かけるのは「美語」という表記。
アメリカ英語を教えてますよ、ということなんですかねー。
普通に会話してて、私が「英語しゃべれないんよ」みたいなこと言うときは、いちいち「美語」とか言わないで「英語」って言ってますけど。
街中でよく見かけるのは「美語」と「日語」の塾。
例えば、韓国語とかドイツ語とかを習ってる人は少ないんだそうです。
確かに書店の参考書コーナーを見ても、同じ東アジアのわりに、韓国語はとても少ないかも・・・。
そう思うと、日本人は、英語しゃべれない割には、わりと他の言語も勉強するのが好きですね。

今学期の先生は、割と発音が普通話に近く(舌巻いてまっせ!)、私もしっかり発音しないと聞き取ってもらえないので(uの口の丸め方が足りないので、「如(ru)」を「惹(re)」に間違えられた。でも「別惹我」とか思い出してニヤニヤしてしまった・・・)、今学期は発音矯正のいい機会になるかもしれません。