「時光機」エピソード | 没問題!

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livedoorブログから引っ越してきました。五月天ファンのブログです。


2004年「時光機」リリースの頃。
ビジュアルはあれですけんども・・・(その作業着みたいな衣装も何なん)。

怪獣「このアルバムをレコーディングしている時に、母が重病だと病院から電話を受けました。その時は自分を責めましたね。音楽なんかやってなかったら、もっと看病もできたし、一緒にいてあげられたのに、って」
阿信「僕らは怪獣の家でバンドの練習をしていたりしたので、怪獣のお母さんは自分の母親のようなものだと思っています。練習の時には、食べるものを準備してくれたりして・・・。僕らは勉強熱心ないい子ではなかったけれど、それでも僕らによくしてくれました。僕らの人生には、もう戻れない美しい時間というのがあって、どんなにお金を出したって、失ってしまったその時間には戻れないのです」
司会「それで、タイムマシーンというわけですね」
怪獣「今になってみると、今自分の手の中にあるものをもっと大事にしておかないといけないと思います」
司会「もしタイムマシーンが本当にあったら戻りたいのはいつ?」
怪獣「だとしたら、病院からの電話を受けたあの日の前ですね」
司会「お母様はこの番組を見てくれますか?」
怪獣「僕らの曲で、目を醒まさせてあげられたらなと思います。今はまだ昏睡状態ですから」
(※訳はざっくりです)

曲の途中で怪獣の肩を抱く阿信に泣ける。

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