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ぱくたそ(www.pakutaso.com) photo すしぱく モデル OZPA
そもそも、残業は特勤として命令が出されるはずなので、本人が「残業しない!」というのは本当はおかしなことなのです。本人なら、「残業したくない」と言うでしょうし、命令を出すことになっている上長なら、「残業させたくない」とか「残業してもらわないといけない」となると思います。
ひとまず、それは別のところで話すとして、この記事には工夫の内容がいくつかでてきます。その中で、最後に出てきた「強い気持ちも大事」というのが私の実感として本当に大事だと思いました。
もちろん、具体的な仕事のやり方の工夫は大切ですし効果はあります。しかし、最終的には定時で上がれるかどうかというのは、「何としても定時で終わらせる」という気持ちや気合いなくして、残業なしは実現できません。
それは、これまでも触れているように、作業や予定の可視化によってスケジュールを管理し、それを実行することが欠かせません。この段取りをする力、実行する力が残業しないという気持ちや気合いだからです。
何も計画を立てず手当たり次第仕事をやって定時に終わることがあるとすれば、それは密度が濃くないのだと思います。予定が立っていないと、計画立てて行動している時と比べて、ムダな時間が格段に増えていきます。
なので、定時で終わるためにはどう予定を組んだらいいか、どの順番からタスクを着手すればいいかを考えてから動いたほうが残業なしを実現できるはずです。
まさに、「段取り八分、仕事二分」ですね。
残業なしは所定労働時間内に自分に与えられているミッションを完遂することです。それは、何で測るかは様々ですが、時間あたりの生産性をいかに高くしていくかということです。それを実現するには、前回までの記事3本「ムリなこと、ムダなこと、ムラを出すことをしない」を叶えることだと思います。
それでは、また。
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