前回の続きです。
全体の概要は、この回のブログの中ほどにあります。
2番目のステップですが、これは当たり前といえば当たり前ですが、前回のブログにアップした画像のように、スケジュールややることが常に見えている状態にするということです。
ポイントは、
(1)記憶に頼らない
(2)一元化する
ことです。
今回は、「記憶に頼らない」話をします。
私自身、脳に負担をかけて思考が停止してしまったがために、休養することになってしまったのですが、瞬間ではなく、記憶し続けるということが、思いのほかエネルギーを使い負担になりました。
また、すべてを覚えておくことはできませんでした。エビングハウスの忘却曲線という有名なものがありますが、知らない間に忘れてしまっています。忘れた瞬間はわからないです。何かの拍子で思い出したときに、忘れていたことに気づきます。
よくないことばかりなので、どんなものでもいいから、「書く」ことです。
書いて、脳から出す、脳に負担をかけないことです。
手帳に書くのもいいですし、常に手元になければ、メモ帳でもレシートの裏でもなんでもいいです。スマホに打つのもいいと思います。
「あれ、やらなきゃ。」
とふと何かを考えているときに思い出すことはないでしょうか。
その時まで、エネルギーを使っていたことになるので、もし、思い出したら、何かに書いておくことをぜひオススメします。
