5.Day 4th(2009/7/29)

この日は早起きして朝日をパチリ。気持ちいい朝です。
・1st Dive Fish Head
Holidy Diver’s-朝焼け

本日は、初日から一緒だった日本人ゲストの1人が帰国。なのでこの方だけを置いてダイビングへ。ごめんね、じゅんこさん。

朝一からネジ巻いてFish Head。この日もスゴカッタっす。

流れは相変わらずさほど無いので、ハンティングについてはどうだろ~と思いながら潜行。
Holidy Diver’s-魚群

なかなかどうして「イエローバックフュージュラー」やその仲間がウジャウジャ。その周りをロウニンアジがうろうろ。

さあ、根を背にしてしばらく待つと(どうせ来るんだけど)ココの名物の「ナポ」が超接近!!

Holidy Diver’s-ナポ近すぎだよ

「うおっ、近すぎてFishEyeなのに顔しか写らへんやんあせる

しばらくの間、ず~っと後をついて来るナポ。振り返るとヤツがいる。げげ、近すぎるっての。





その内根の上の方でカスミアジ達がハンティングを開始。

Holidy Diver’s-ハンティング



ココでイッシーが何故かフロートを取り出した。「あれ、まだ浮上には早いよね???」
すると、少なめに空気を入れラインを伸ばしたフロートを水中で上下に動かし始めた。フロートは黄色く、水面に近いと光も反射する。とたんに周り中の小魚たちがパニックに。叫び
Holidy Diver’s-フロートあおり

そこにロウニン、カスミ、ギンガメ達が突っ込んでくる。おおおおお~すげ~

しかし、イッシーは空気の入ったフロートを水中で浮力に逆らって上げ下げするので水の抵抗もあって大変。ガーン

が、しかし





そのうち、小魚のパニック状態に変化が........

イッシーが手元を見つめてる。目


そして上を見上げると
Holidy Diver’s-ただよう


「あらら~」

ま、すぐ下にダイバーが居るってことで ヨロシク、ドーニスタッフ!



・2nd Dive Kalua Thila

ココは最近もぐり始めたらしい。今まではマヤティラだったけど、ここの主みたいなオオカマスが最近居なくなって、それ以来こちらのカルティラをメインにしているとのこと。

さて、この日から「お~い! 的場ぁ!」君はガイド役から一時的に開放され、カメラを持って入ってます。カルティラもハンティングがよく見られるとのことで、ワイドレンズ付けたハウジングを持ってエントリ。
いきなり「イソマグロ」が現れ、ビックリ。
Holidy Diver’s-カルティラ イソマ

下の方を見ると固まったヤツラ。ギラギラしてます。
Holidy Diver’s-カルティラ ギンガメ

のほほ~んと「ギンガメ」見てたら、あっちこっちから1mあまりの「イソマグロ」「スマガツオ」が現れ始めた。

Holidy Diver’s-カルティラ イソマ~ズ
Holidy Diver’s-カルティラ スマ






こんな所なので、この人も出現。しかも上からグッド!
Holidy Diver’s-カルティラ ママシャーク

こんな状態が最後まで。


さあ、スゴイ写真がいっぱい撮れたはずだよね~ マットッバッ君!!






なんか顔が引きつってますが.....

そうそう、根の上にはまるで周りの喧騒を気にしない
Holidy Diver’s-カルティラ マダラ君

こんな子も。みんなの周りをグルグルしてました。


Exitしてから分かりました。的場君のひきつった顔の意味

「シャッターが落ちないんですぅ!叫び

あ~あ。後から言われました。「かおるさん、撮る気あるんですか? カメラ奪い取って群れに突っ込んじゃおうかと思いましたよ」

イヤ、別にやる気はあるんだよ、一応.....





昼食後、今日帰るゲストを近くのバタラアイランドリゾートへと送ります。
Holidy Diver’s-バタラ小さいけれど、キレイなリーフ。アリ環礁のリゾートとしては老舗ですね。


ここから一気にアリ環礁を北へ向かいラスドゥ環礁へ



・3rd Dive Madivaru Corner

ここの砂地スキですラブラブワタシ。
Holidy Diver’s-ラスドゥ ドラキュラ
「ドラキュラシュリンプゴビー」エビもカラフルでお似合いです。

それと、ここでは初めて会いました。「アケボノハゼ」
Holidy Diver’s-ラスドゥ アケボノ

30m近い所におり、しかもキンギョハナダイが周りを乱舞してるので、なかなかうまく撮れません。
もう少し近づいて.... と思った所で引っ込まれました。ガーン

その後は壁沿いを流して、この「インディアンバナーフィッシュ」「ブラックピラミッドバタフライフィッシュ」などの固有種を見てあがりました。




この日はラスドゥ環礁内で停泊。島に上がれるというのでお買い物ツア~へ
Holidy Diver’s-マクヌドゥ上陸

お買い物ってもカレー粉と、船で飲んでるのと同じ銘柄のティーバックを購入。計3$也。
その後、あまりにもアヂいので的場君が言った「アイス喰いましょう」の一言に思わずうなずきスーパー??へ。地元アイスはチト怖いかなぁと、輸入品アイス(Made in Singapore)を購入。「うま~い!」 3$。
んん、カレー粉+ティーバッグと同じ値段やん。 高け~! でも濃厚でおいしかったので◎




さて、本船へ帰る際に撮った今日の「お~い! 的場っ!」です。
Holidy Diver’s-今日の的場

そして帰ると夕日が船越しに沈んでいました。 あ~キレイ
Holidy Diver’s-sunset Ocean

よし!飲むぞ~
4.Day 3rd(2009/7/28)

昨日が凄過ぎたため、朝は比較的だるだるム~ドでスタート。
本船は停泊したまま、ドーニで移動。

・1st Dive Kudarah Thila
エントリして泳ぎ始める。潮の上手へ行こうとすると.........

比較的近くで「キュ~、キュ~」「ギリギリ」とイルカの鳴き声そしてクリック音。
いきなりイッシーの挙動がおかしくなる。あっちをキョロキョロ、こっちをキョロキョロ。潮の下手方向、根とは反対方向にも出て見る。比較的煩雑に鳴き声は聞こえるものの、遠ざかったり近づいたり。

傍から見るとスゲ~怪しい挙動をするチームに見えただろうなぁ。

しばらくうろついて見たものの、姿は見えないので通常コースへ戻る。ここクダラティラは根の上に「ヨスジフエダイ」が沢山群れていることで有名。根を多いつくし黄色のじゅうたんみたいに見えることすらある。
Holidy Diver’s-クダラ ヨスジ
今回はちょっと少なかったかな?

ついで、根の上にあがり、「モルディブアネモネフィッシュ」クマノミ
の一家にご挨拶。
Holidy Diver’s-クダラ モルディブあねもね

この日のクダラティラはあまり流れが無く、カスミアジ達は廻っているもののハンティングまではいたらず。まぁ、前の日がすごかったからねぇ。中休みだよ~と贅沢な発言。


Exit後、船はVilamendhooリゾートへ。今回は変則的なクルーズで、この3日目から乗船する人が1人、そして、この次の日4日目で降りる人が1人。6日間コースらしい。いずれもマーレとの間はエアタクシーを利用。でも、前半/後半ともおいしい部分が少しずつ無い訳で、ちょっともったいない。

2本目で合流とかいう話で朝からイッシーや的場君がマーレのオフィスとケータイで連絡とるが、どーもうまく話しが噛み合ってない。ピックアップ先もLily Beach Resortになったとか、やっぱVilamendhooだとかやってる。大変だわ、ダイビングの時間とエアタクシーの時間が合わないみたい。結局Vilamendhooピックアップになったが、2本目終了後となりました。

・2nd Dive Vilamendhoo Thila

ここは初めてです! なんつーか、普通のリーフ。流れも無く、目はつい小物に。
「あっ! トールフィンゴビー見っけ!」
Holidy Diver’s-ヴィラメンドゥ トールフィン

それ以外にめぼしいもの無し。

2本目から帰ると、ゲストが1人増えました。昨日ジンベイ三昧だったことをイッシーから聞き、たいそう悔しがっておられました。(でも、しょうがないよねぇ)

3本目に行く前に本船は移動してココへ。
Holidy Diver’s-ラディガー

アイランドサファリや、カオリータ達の船を利用する人にはおなじみ。「ディナー上陸島」もしくは「ビーチバレー島」。今回初めてこの島の名前が「らでぃがー」であることを知りました。目

・3rd Dive Reethi Thila
本日の最後はリーフトップがすごく美しいリーティティラ。
Entryしてすぐ、目の前を太った「イソマグロ」がピューうお座

Holidy Diver’s-リーティ イソマ

深場はハゼ天国ですが、3本目だし、トールフィンはもう別場所で撮れたので無理をせず、比較的早めに浅場へ。

Holidy Diver’s-リーティ ハナダイギンポ

警戒して顔色を黒めにしちまった「ハナダイギンポ」です。

この後、リーフトップで「イエローコーラルゴビー」を観察。動きが早いのと、浅いためサーフに身体を持っていかれ、うまくカメラを構えられず撮影は断念。
しかし、ここのはデカイ(5cmくらいある)けどカワイイニコニコ

これで、この日のダイビングは終了。この時点で15:30。ビール飲むには早すぎる。



「よ~し、これからみんなでラディガーのリーフでパウダー玉探しだぁ~!」
by イッシー


「お~!」by 皆さん



ということで3点セットを持ってディンギーで島へ。(前回上陸したときは本船から島まで泳いだぞ~)
この島、歩いても1週5分程度なのですが、リーフは細長く、そのどこかにパウダーブルーサージョンフィッシュの群れが居るらしい。しかし、どこにいるかはその時しだいなので、長い時には500m近く泳がないと見つからないことも....
Holidy Diver’s-ラディガー リーフ
Holidy Diver’s-ラディガー 夕刻
サンゴがすごくキレイでした。

ジンベイで運を使い果たしたかとも思ったものの、本日合流された方の運なのか、捜索を始めて10分ほどで発見。

Holidy Diver’s-ラディガー パウダー玉

群れになってるのは初めて見ました。こいつらと30分近く遊んで、本船へ。船のクルー達はビーチバレーに夢中。戻って早速ビールをあけ、サンセットタイム。

Holidy Diver’s-Sunset

そして、今日の「お~い! 的場ぁ!」
Holidy Diver’s-今日の的場

結局いつも彼は同じ位置に同じように存在することが判明。(だれか、次回乗った方は確認をお願いします)

ええかげんビールを飲んだものの、PM7:30頃になってようやっと島でのディナー準備が整い、再度ディンギーで島へ。迎えてくれたのは、このジンベイテーブル毎回思うけどすごいよねぇ。これ全部砂で30分くらいで作っちゃうんだから。
Holidy Diver’s-ジンベイテーブル

さあ、ディナーです。

Holidy Diver’s-Dinner
Holidy Diver’s-食事中

満腹です~。もう食えません~。と言いながら上を見上げると満天の星空。南十字星も見えました。
ちょうどこの日は流星群の日だったそうで、午前0時くらいから☆が降っていたそうです。(その前に寝ちゃいましたけど)
3.Day 2nd(2009/7/27)

『この日を表す言葉を私は知りません !! なっ・・・なんと!


・1st Dive Guraidhoo Corner

流れの関係でココになるのか、Medhu Faruになるのか行くまで不明でしたが、丁度インカレントだったのでこちらになりました。

朝の少し冷たい水にエントリしてすぐ
Holidy Diver’s-グーライドゥ カツオ
「カツオ」うお座がギラギラ目ピューッ!≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ っと通りすぎました。

おおっと目で追うも、あっという間にいなくなり、少し上に目を転じるとこんどは
Holidy Diver’s-グーライドゥ バラ
「オニカマス」うお座1mくらいでしょうか? ゆった~りと泳いでいます。

外海側のウォールまで降りて、チャネルの入り口であるコーナーまでドリフトします。
コーナーで一端停止し、各自足場を確保し、待ちます。しばらくすると深場から灰色の影達が上がってきます。「グレーリーフシャーク」達です。(あまり上まで来なかったため暗くて写真はありません)

Holidy Diver’s-グーライドゥ Wait

しばらく待ちましたが、やはり潮が少々ゆるい感じであまり大物は出なそう。コーナーからチャネル内へ。
そのとき、少し上方に、流れの中、優雅にコイツ「マダラトビエイ」が飛んでいました。
Holidy Diver’s-グーライドゥ マダラトビ

チャネル内をどんどん奥へ。うまくするとイルカが集まることがある場所らしいのですが、この日は出ず。

ということでまずは平穏無事に始まった2日目でした。

アリ環礁へ渡るまではね船



・JINBEI Serch1
南マーレからアリへ外洋を4時間くらいかけて渡ります。船この間で、朝ごはん食べて、の~んびりして、そしてお昼ごはん。
お昼ごはんが終わると、丁度本船がアリ環礁の南端近くへ到達し、クルーの気合が入ります。「ジンベイサーチ」のはじまりです。

Holidy Diver’s-ジンベイサーチ


サンデッキや、船の舳先にクルーが立ち、水面を泳ぐジンベイを見つける訳ですが、我々にはちっとも分かりません。
サーチが始まって数分、どうも前方の別のクルーズ船が停止し、ディンギーが走ってるのを発見!
これは....... 舳先にいた「お~い 的場ぁ!」君がこちらを振り返って静かに「準備しましょか?」

とたんになりひびく
「ジンベ~イ!」
コールと笛の音。前もってドーニから引き上げてあった3点セットを装着して船尾に皆が集まります。
ジンベイを追いかけていた他クルーズの人達を追い越して斜め前方で船はスクリューを止めます。その瞬間「Dive!! Dive!!」のガイドの掛け声とともに皆一斉にジャンプインしてジンベイを目指します。
Holidy Diver’s-1st ジンベイ

体長5mくらいでしょうか? ゆっくりと尾びれを振りながら環礁のリーフ沿いを泳いでいきます。たまに水面近くまで来ることはありますが、基本的に歩みを止めてくれません。全力で泳いでも追いつけるかどうかという状態なので、気づくとガイド陣以外は自分を含め2人くらい.... お~いショック!

ま、遅れた人は片っ端からディンギーが拾い上げまたジンベイの前方に落としてくれるのですが..
まっとうに追いかけてしまった私は10分以上全力に近いフィンスイムでヘロヘロ。その私にサヨナラをするようにジンベイは深度を下げて行きました。ディンギーに拾い上げてもらった時には脚ガクガクショック!

"うぉ~、しばらく出てくれるなよ"なんぞという贅沢な願いは、あっという間に破れ、またもや前方で怪しいシュノーケラー軍団を発見。
「ジンベ~イ!!」
脚はガタガタなのに、何故かフィンを履いてしまう.... ちょっと悲しいサガ。そしてDive!

こんどのヤツは既に追いかけられて長いのか、元々水深10mより深い所にいたのが、外洋へ向かい始める。でも、沈まない。透明度もそこそこなので、見える⇒追いかける⇒泳ぐ⇒脚ガタガタ 
フカイタメイキ(;д;)=3=3=3=3

やっとこさ本船に戻り、さすがにもう無いかと思ってシャワーを浴びてると、
「ジンベ~イ!!」

何故!?

今度はかなりリーフ寄り。4mないくらい?の子供。元気そうだなぁ...また泳がされるのかなぁ?
と思ってたら、


σ( ̄、 ̄=)ンート・・


このヒト逃げないじゃん。しかも人間に向かってきてないか?

Holidy Diver’s-1st ジンベイ2
Holidy Diver’s-1st ジンベイ3
Holidy Diver’s-1st ジンベイ4

どうもこの娘(メスでした)人間の立てる泡をプランクトンだと信じているのか、フィンキックの際に出る泡に向かってきます。そして泡をパクパク。


お~い、それはおいしくないぞ~割り箸

結局30分近く遊びました。基本的に人間に寄ってくるのでそんなに泳がなくてもすんだので、ラッキー!

堪能いたしました。ニコニコ

これで都合3匹ジンベイに会え、満足のうちにジンベイサーチは終了したのです。(サーチはね)



・2nd Dive Maamigili Out

満足感に浸ったままドーニへ。「うまく行けば水中ジンベイを狙いましょう!」というイッシーの声に皆「うぉ~」と、声だけは元気、でも実はかなりダルダル。

ポイントへ向かうと、何やらドーニクルーもガイド陣も殺気立ってる。ふと見ると、水面近くに.....






「ジンベ~イ!!」




えええええ~、よく見るとそこらじゅうから泡が...どうやらさっきシュノーケリングで遊んだ娘。
そして他の船のダイバー達。

「おいおい、そうやって誰にでもついて行っちゃダメだよ」むかっ

と変な親心らしきものも沸いてはくるものの、「Hurry Up!!!!!!」とドーニクルーにせかされ、タンクを背負わされ、フィンを履かされ、Let's Dive!! ドボン!


Holidy Diver’s-水中1
Holidy Diver’s-水中2

あら~、やっぱりさっきの娘! この時点では2隻のクルーズ船から計20名くらいがエントリしており、従い、泡の量もすごく、必然的にこの娘はおおはしゃぎ! 同じ所をぐるぐるぐるぐる廻って泡を食べてます。新手のダイエットか???

そんなこんなで、うっかりしてると目の前にこられ、「ひえ~」っとのけ反るヒトも

Holidy Diver’s-水中3

ちっとも離れない娘をパチパチと15分くらい? 盗撮してたらへへっ☆ 「カンカンカン」とタンクを激しく鳴らす音が。どこか別のチームが来たかと思い相変わらず水面でパクパクやってる娘を見てたら、えらい近くでまた「カンカンカン」



うるさいなぁ もうプンプン

と水底を振り向いた時にソイツは来ました。



「ジンベ~イ!!」


え~!!

思わず水面と水底を3回くらいガン見してしまいました。

2匹いる!




「うお~~」と水中は大変な歓声(めっちゃ聞こえました)

水面の娘は逃げないの分かってるので、水底のヤツめがけてダッシュ!!
Holidy Diver’s-水中4 別
コイツはモルディブのジンベイらしく? 人間なぞ関係無いとばかりに悠々と泳いで姿を消していきました。

一方、そんな喧騒はどこふく風と相変わらず人々につきまとうこの娘

Holidy Diver’s-水中5


なんつーか、「不憫」という単語が頭に浮かんでしまいました。

結局、Exitするまでず~~っと45分間この娘は遊んでくれたのです。(遊ばれたのはヲレ達?)



・3rd Dive Digurah Arch

身体はヘトヘトですが、ココはハゼマニア垂涎のポイント。「行きます!!」

入ってすぐ「オーロラパートナーゴビー」を発見、そこいらじゅうにいらっしゃいます。コイツは目の下の赤のワンポイントと尻尾の文様がキレイ。残念ながら尻びれは開いてくれませんでしたが、久々に会えました。

Holidy Diver’s-オーロラ

そして、今回どうしてもきっちり撮りたかったのが、コイツ「トールフィンゴビー」

Holidy Diver’s-トールフィンカップル

カップルで巣穴の外に出ているのを撮れました。これ、ジンベイよりうれしかったり...


ジンベイスイムの時間が長かったため、3本目を上がる頃には6時過ぎ。もうかなり日が落ちてます。
水面へ上がってドーニを待っていると、イッシーが
「あれ、そこにマンタいるよ」

「え~!」

すぐそこだ! というので水面をスクーバのまま全力疾走。ぜーぜー.... どこだ.....

と、見覚えのある形。
「マンタ~!!」

ああ、今日だけで2冠だぁ......(カメラは電池切れで撮れず...)

その後ドーニに上がると、先に上がっていたヨーロピアンが次々と3点つけて飛び込み始めた。聞いてみると、「ホラ、そこにマンタが4枚いるね」


私はもう電池切れ(自分の)でした..ハイ

他の日本人の方はマンタを追ってまたもや15分近くシュノーケリング。水底が見えなくなるくらい暗くなったので終了。

怒涛の1日でした。 この日はビールうまかったです。ラブラブ!