今年もタイのタオ島でGWを過ごしてきました。何回かに分けてログをアップしていきます。

2010/4/27 出発

成田発AM410:00のタイ航空の777-200ERでバンコクへ向け飛び立ちました。2日ほどフライングしてお休みを取ったので成田はメチャ混みではありませんでしたが、機内はそこそこの混み方でした。

飛び立って最初にしたことそれは・・・・ 

「シンハビールを飲む!ビール
$Holidy Diver's-ビール
そして・・・

「機内食を食べる」(こりゃ当たり前ですが・・ 今回はチキンのカレー煮込み)
$Holidy Diver's-行き昼飯

尚、バンコクまでは5時間半なのですが、降下間際にサンドイッチを配られます・・・・・食パン オイオイ右下矢印

$Holidy Diver's-行き軽食

バンコクで1時間ほどのトランジット。その後国内線でサムイ島まで飛びました。到着は午後6時頃。サムイはタイ湾南部に浮かぶリゾートアイランド。飛行機から降りてターミナルまではこんなリゾートシャトルで運ばれるのです。≧(´▽`)≦


$Holidy Diver's-シャトル
$Holidy Diver's-AP サムイ

バンコク⇔サムイ間のフライトでも軽食が出たこともあり、お腹は満腹状態。この日はビールを2本飲んでそのままバタン昼寝


2010/4/28 タオ島移動と午後2Dive

2日目は朝7:20にピックアップされてタオ島行きの高速船乗り場までGo!運ちゃんは飛ばすこと飛ばすこと車
ま、なんとか無事五体満足に港へつき高速船で目的地のタオ島へ向かいました。

$Holidy Diver's-ロンプラヤー

タオ島での滞在先は、”SunSmile”というトラベルロッジ。キレイで過ごしやすいお部屋でした。
$Holidy Diver's-サンスマ

さあ、ダイビングです!!
今回もお世話になったショップは”BigBlue”
$Holidy Diver's-BigBlue

手続きを終えると午後2Diveの船へ。このショップはフルディトリップ用の50人くらい乗れる船(BANZAI)、近場専用の40人くらいの船(NAVAKID)、20人規模の小さめの船(モルのドーニくらい)(BigBlue)と3隻の船を運用しており、この日はNAVAKID。潜ったポイントは
"Mango Bay""White Rock"

Dive1:MangoBay
ここは浅場の砂地ポイント。”ホソヒラアジ”という15cmほどの小型のアジがボールのように群れているポイントです。
ほらo(^-^)o
$Holidy Diver's-MangooBay1
$Holidy Diver's-MangooBay3
$Holidy Diver's-MangooBay2

人が突っ込んで行っても、その部分だけポッカリ穴ができて通り過ぎるとまたその穴が埋まります。おもしろくて皆つっこむつっこむ。ニコニコ 気づいたらエキジットの時間でした。

Dive2:WhiteRock
ここは海底に大きな岩がゴロゴロ。その間はガレ場と砂地というポイント。割りと珍しい”ハシナガチョウチョウウオ”や、”レッドマージンシュリンプゴビー”、また岩には色とりどりの”イバラカンザシ”がついていて午後の柔らかな光の中でゆったりしたダイビングが楽しめました。

$Holidy Diver's-JG1
Holidy Diver's-JG3
Holidy Diver's-JG2

初日のダイビングは終了。浜に帰ってログ付けした後一旦SunSmileに帰ってシャワーを浴びてから夕食のためにまたショップへ。浜に沈む夕日がキレイでした。

$Holidy Diver's-夕日

夕食は勝手に好きな所で食べても無論いいのですが、BigBlueは1人で来ているゲストも多く、日本人ガイド(9人+DMT中1人)が何人かづつを夕食に連れてってくれます。初日ガイドしてくれたMAYUKOと10人くらいで浜辺のシーフードレストランへ出かけました。

レストランと言っても浜辺にイスとテーブルが100席くらい出ていて調理場があるだけですが、シーフードが新鮮でその場で素材を選んで調理方法を指定するやり方で腹いっぱい食べ、シンハビールを飲みました。ナイフとフォークビール

$Holidy Diver's-夕食

食事の途中、浜辺を大きな紙袋を持ったオバチャンがうろうろ ???? 
なんだろうと思ったら、紙でできた気球でした。竹で支えたロウソクで内部の空気を暖めて空へあがっていきます。何でも燃え尽きる前に願い事を唱えるとかなうということでした。風の無い満天の星空に高く高く気球は上がっていきました。

$Holidy Diver's-気球
後、1週間少々でGWです。ニコニコ

昨年も同時期に行ってましたが、今年もタイのタオ島へダイビングに行ってきます。

大きな地図で見る

現在、いろいろと騒がしいバンコクから南に300kmくらい行った所にある小さな島ですが、ヨーロピアンのバックパッカーが多く独特の雰囲気を持つ島です。比較的有名なサムイ島の少し北にあたります。ここにある”Big Blue Diving”というショップに2年前から行ってます。タオ島は他と違う特殊な海らしく、魚の種類は少ないのですが量ははんぱでありません。更にGW前後からジンベイが出ることが多く、昨年GWに行った時は3日間ジンベイが見れて、内2日は全てジンベイダイブという状態でした。

$Holidy Diver's
昨年のジンベイダイブの様子。


今年も期待して行ってきます。

本日手配をお願いしている旅行会社から航空券が送られてきました。それと一緒にこんな紙が。。。
$Holidy Diver's-TG 30kgOK

タイ便は飛行機荷物の機内預け手荷物の重量制限が20kgで今まで苦労しておりましたが、今年はなんと事前申告すれば30kgまでOKとのこと。
『やった~ヾ(@^(∞)^@)ノ PROTEXで行けるぞ~』

カメラハウジングもPROTEXに入れて預けられそうです。OK

さて、今日はタオ島行きのためにダイビング機材の点検をしました。


するとダイコン(D9)のストラップがそろそろ限界のようです。
$Holidy Diver's-D9 Befor
$Holidy Diver's-D9 Befor2

素材自体が弱いようで、近々切れるだろうと思ってました。


先だって買い込んでおいた予備ストラップと交換します。
$Holidy Diver's-D9 Belt

まずは、今までついていたストラップを外します。2mmのHEXビス2本で本体に留められているので6角レンチで外します。普通の時計のようにピンだったらストラップ選択のバリエーションもあって良いんでしょうけど、D9は特殊なので純正ストラップか、4諭吉もしちゃうチタンブレスかの2者択一です。

無論純正ストラップですが。(;^_^A

外すとこんな感じ。
$Holidy Diver's-D9 Assy

で、両端外したら逆の手順で組上げます。

$Holidy Diver's-D9 After1

出来上がり。チョキ

30分くらいでできました。
$Holidy Diver's-D9 After2

明日は物置からモルディブから帰ってきてそのまま放り込んだPROTEXを発掘せねば!
先日、コンデジをIXY810ISからPowerShot S90に変更しました。それに伴い、今回ハウジングも更新しました。Canon純正のハウジングもありますが、拡張性と現在所持しているADレンズ群が使用できるかもしれない(特にフィッシュアイ)という理由から
FishEyeのFIX S90
にしました。イノンのアームベースD2/D3が使用可能とのショップの兄ちゃんの言葉でしたが、実際は、FIX S90とイノンのADベースとはネジピッチが違うため、イノン用の固定ネジは使用不可叫び

結局FishEyeのカメラ固定ネジLx2に樹脂スペーサを入れて何とか1本は固定できるようになりました。

が、しかし

当然ですが、ネジ1本じゃグラグラ、へたすりゃハウジングとアーム/ストロボが「サヨウナラ~パー」しちゃいかねないので、アームに元々空いているイノンのカメラ固定ネジに合わせた系の穴をヤスリでちまちまと広げ、何とか2点止めできるように。ショック!
$Holidy Diver's
$Holidy Diver's


このセットに別途オークションでGetしたDarkBusterLED-3をアクセサリシューにつけてみました。
アームと合わせてセットを組んでみるて分かりましたがIXYの時よりハウジングがかなりコンパクトです。おかげでS90の特徴のコントローラリングへのアクセスも比較的楽そうです。

後はマウントアダプタ選択が残件として残ってます。
FishEyeのバヨネットマウントであるSTマウント+FishEyeのUWL-04でいくか、28ADマウント+手持ちのUFL-165AD/UWL-105ADで行くか現在悩んでます。

UWL-104の方が当然ですが、ケラレも少なく画角も広いのですが、UFL-165ADでケラレの無い位置までズームしてもそこそこワイドなんです。(FishEyeのHPに比較写真あり)

日曜日にダイフェス行って直接FishEyeのブースで聞いてみようと思います。タイでいつもお世話になってるBigBlueのスタッフもいるようなので。。。。