仕事が忙しくなってきて、なかなか続きをアップできませんでした。このままではまたお正月のカオラックと同じことになってしまう

なんとか、今日は早めに会社をずらかって、カキコしてます。



さて、2日目は午前/午後で2本づつの近場ディトリップ。お昼はいったん陸に戻ります。

・2011/05/01 Dive1 Chumporn Pinnacles

ひょっとしてまた大きいお魚がいたりしないかなという淡い期待をしながらエントリ。



深いところは少し濁り気味ですが、中層から上はそこそこ抜けてます。ピナクルへたどり着くとそこでは”オニアジ””シェベロンバラクーダ”がコラボしてました。特にシェベロンバラクーダは数が多くアッチコッチでぐるぐるしてます。



水深上げるとこんどはホソヒラアジがぐにょぐにょと。。


ムレムレですな。  大きいさかなは残念ながら今日もいないみたいですが、たのすぃ所です。後ろ髪をひかれつつお船へかえりませう。


・2011/05/01 Dive2 Chumporn Pinnacles

2本目もチュンポン。見れるものは同じですが、群れは形や流れが変わるので見ていて飽きません。ほんとに1つの生き物のようです。


まあ、でも、たまには孤独な方もいらっしゃるわけで。。。。

なんとなく哀愁がただようツバメウオyg でした。


陸に一旦戻ってからの3本目はチュンポンから南下して

・2011/05/01 Dive3 South West Pinnacles

んんん~ かなりにごってますね~。海が緑っぽ~い

タイワンカマスも黄色っぽい。黄砂か?(爆  しかも暗い。。。



いや、でもね。

MAYUKOはん、流石にそれは眩しいです


ま、でもやっぱり浅いところはまあまあキレイかな。





そして、本日最後のダイブは”マ・ク・ロ”です。初めての船上でのポート交換。
も~ドキドキでした。



・2011/05/01 Dive4 White Rock

なにはともあれ、”ハゼ”

ここには、フタホシタカノハハゼの黄化固体がたくさん。初めてのデジイチマクロですが、TAOのハゼ達はかなり寄らせてくれるので、イイ写真が撮れるかな?と期待を膨らませてチャレンジです。

ほぼ全員がカメラ持ってたので、1人1匹割り当てで向き合います。


コンデジで撮っていた時よりピントが合わせやすいですぅ~。

この時点ではそこそこ満足な写真が撮れたなぁと思ってましたが、後で一緒に潜ったJUN君の撮ったものを見せてもらい。。。。。。  こ、こ、こんなに寄れるの ガーン。。

まだまだ修行が足りませぬ。集中力も。。。

まあ、潜ってた時点ではそんな事は悟ってなかったので「マクロレンズって楽しいなぁ」と浮かれておりました。


おお、こんな小さいものでもピントあうんジャン

とビックラ。やっぱりデジイチにして良かった 至福のヒトトキでした。


流石に1日4本は疲れますなあ。この日の夕食はガイドのMAYUKO、そして一緒に潜ったJUN君達とインド料理屋へ。初日も来たけど毎日来ても飽きないレパートリです。


また、ここには珍しく首輪をしたネコがいます。すまし顔で席の隣で”なんかくれ~”電波を発しています。。。。。。。  カワイイから許す。

やっとこさ、ダイビングにたどり着いたww
デジイチデビューがいきなりSailRockでドームポート進水からスタートって

少しビビリー

・2011/04/30 Dive1 SailRock

ガイドはtakeshiさん。最初から師匠の登場だ。
エントリしてハウジングを受け取る。  やっぱ重い。。。。。 でも海中に入れちゃえばなんてこと無いくらい軽いね、こりゃ。 アンカリングポイントからSailRockへ泳ぐ途中にワイドなんでアームを展開。。。。 できない

ムムム、難しい。
・・・・どういう角度がいいんだっけ? 
・・・・クランプの向きのせいかなぁ、ストロボがドーム面より前に出ちゃう。
・・・・あれ、ストロボの発行面が下の方を向いてる気が。。。

見かねたのかtakeshiさんが近づいてきてアーム/クランプをスコスコって調整してストロボセッティングしてくれた。 なるほど~、こうやればいいのか(べんきょべんきょ、メモメモ)

おお、やっぱ外洋は抜けてるなぁ。魚の群れも濃いし。ギンガメもいっぱい

被写体が多いので初心者でもそこそこ撮れるぞ~。イケカツオ/ギンガメアジ等みんな河のように流れてました
まんぞくぅ~



さて、1本目上がってきてしばらくしたら、少し船上がバタバタ。。。。。 どうやらチュンポンで「ブチ模様の大きいやつ」が出てるらしい。。。。 んで、SailRockはこの1本にして急遽チュンポンへ向かおうということに。ワクワク

2時間ほど移動してチュンポンに。それまでも無線で「まだいるぞ」という情報が続々と。
期待に胸がいぱ~い。途中ででっかい虹も見て更にハッピーな気分。

んで昼過ぎにチュンポン到着。。。。。。 他の船はお昼ご飯のために帰ったみたいで舫ってるのは2隻のみしかも帰り支度中。なんかシ~ンと。この時点で「あれ、やっちゃったか?」(汗という雰囲気。

・2011/04/30 Dive2 Chumporn Pinnacles

ともかくエントリ。 探す探す探す。。。。

う~ん残念。人が少なくなって帰っちゃったみたい。(後で聞いたら到着時に残ってた2隻の船のゲストは見れたらしい。15分くらいのタイミングの差で帰っちゃったみたいね)

まあ、でもこれも自然相手のレジャーだから仕方なし。チュンポンも群れ群れ群れだしね



・2011/04/30 Dive2 Chumporn Pinnacles

3本目もひょっとしたらという期待もこめてチュンポンです。



カニが同居してるくらげがノホホ~ンとただよって リラックスダイビングとあいなりました。
少し残念。

本日はこれで終了。海から上がってログつけて、ホテルへ帰ってシャワー浴びて日が落ちる前にいそいでショップ前のサイリービーチへ



ビーチではBigBlue夕日部の"部長”が部活動をしていました。

夕飯は19:00集合なので、それまでの間はハッピーアワー


ビールだビールだビール

と、この日もみんなはサイリーへ消えていったのです。


続きです~

羽田発 0:20のTGでバンコクに向かいます。
すわんなぷーむ着は現地時間AM4:30(日本との時差は2時間)

ね、ねむいぞぉ

細長いコンコースの端からトランジットカウンターを探しながらてくてくと歩きます。
国内線乗り継ぎ客のための入国審査には早くも列が出来始めてる。

BKK→USMのPGは出発がAM7:30だから時間はあると思ってたけど、実際に飛行機降りたのはAM5:00を廻っており、トランジットカウンタについたのはAM5:30過ぎ。

PGのカウンターにはそこそこの行列。出発地で通しで発券してればカウンターに用はないはずなので、個人手配でチェックインもWebチェックイン使ってない人達??

30分くらいで順番が廻ってきた。 ドキドキ。。。。

それでもEチケットとFFPのカードを出して、
「Webチェックインしたんだけどボーディングパスがおめえの会社のWEBで印刷できなかったぞ」

的な内容をすごくいい加減な英語で言ってみる。 
┃電柱┃_ ̄) ジィー・・・・・・

「OK!」

ああ、通じたみたい。ヨカッタぽ。。。

ほどなくしてボーディングパスが出てきて、それを受け取って入国審査の列へ。

PGのラウンジに入れたのはAM6:15を廻ったあたり。軽食をかき集め10分ほどでもぐもぐごっくん。 少しぼ~っとしたらもう搭乗時間でした。

サムイまでは1時間少々の飛行時間。それしかないにも関わらず、ミールサービスがある。
離陸後まだ上昇中なのにベルトのサインが消え、CAが飲み物を配り始める。まだゆれてるんですけど~ でもおかまいなしにテーブルを開けられ、ジュースを置いていく。いつも思うけど、短距離だったらミールサービスしなきゃいいのにね。


程なくしてサムイ島が見える。成田発だとサムイ着は夕方なので夕日に染まる島影が見えるんだけど、今回は朝、しかもAM8:30なんでふつー

AM8:30 サムイ着。あいかわらずカワイイ空港だ。

ここで現地ツアー会社のおねいさんに会い「また来ました~」とかバカ話をしつつそのままメナムのロンプラヤー桟橋へ。ロンプラヤー(高速船)の午前便はAM8:00発。次の便はAM12:30発。今AM9:00.。。。。。。  暑いですけど。 3時間半のお外でのウェイティング きびしぃ~

でも、しばらくすると海風も出てきてなんとか過ごせるかなぁという雰囲気に。そんな時、桟橋のまん前にこの場所にはどうにも似つかわしくない車が2台やってきた。

AudiのR8とBMWのX6。。。。 ダレだよ、サムイでこんなスパーカーもどきの車転がしてるヤツって?? 出てきたのは運転手らしきおっさんと若いカップル2組。 んんん金持ち臭がぷんぷん。ロンプラヤーでどこ行くんだろね?

それはそうと、流石に昼が近づくと気温も上昇してきて風が吹いているとはいえ 暑い。
たまらずカフェへ入って何気に「アイスコーヒー!」と頼んでしまった。
ブツが出てきてから後悔

そうだ、
タイのアイスコーヒーってコンデンスミルクたっぷりだった~!

激甘 です。 全部飲むのに30分以上かかった。

少々胃がむかむかしだした頃にやっとロンプラヤーが到着。

お、AudiとBMWの駐車位置が。。。。

んで、やっとこさ暑い暑い場所から冷房ガンガンのロンプラヤー船内へ。 今度は寒い

タオへ着く前に風邪ひいてダウンしそうでした。ロンプラヤーの乗船時間は90分ほど。14:00を廻ったころやっとタオ島到着。BigBlueのMIHOKOちゃんの送迎を受け1年ぶりのサイリービーチへやってきたのでした。

到着日は近場4本の日だったので主だったスタッフはガイドとして同乗。陸に残っていたのは”MAYUKO”、”MIHOKO”、”ERI坊”達。久しぶり~と声をかけ(と言っても今回の陸組は何故か1月にカオラックにいたスタッフ。だから4ヶ月ぶりだったんだけど)羽田でしこんだオミヤを渡して世間話。そういやこの日イギリスでロイヤルウェディングがあってTVはず~っとそれを流してたっけ。

海に出てるお友達が帰ってくるまで待とうとは思ったものの、ガマンできなくなって
「お先にハッピーアワー!」


お友達が船から帰ってきた時にはすでにビールは2本目。適当にできあがってました。

さて、明日からデジイチ抱えてのダイビング三昧が始まります!