今日は
この時に何が起こっていたのか
振り返りつつ
完成品を紹介します
小学生の頃から紙で遊んでいた私からすると
この写真は割と衝撃でした

ぱっと見、上に被さってるのが
紙とは思えんのよ

前回の記事は必死で抑えてましたが
かなりの興奮状態でした


あの時、私は何をしたのか。。




①紙を入念に揉み込んでた

いつもこの行程から始まるのだけど
今回は入念に、ホントに紙が柔らかくなるまで
シワッシワに揉み込みました




②シワを矯正しなかった

これだけウネウネしてると
真っ直ぐに直したくなるけど
シワを伸ばさずに編み込んでました





③編み始めと編み終わりにだけ接着剤を使った

今回気付いたけど
紙を編むのは難しかった

布や糸みたく
留まっていてくれなくて
スルスルと解けていく

だから全部を接着剤で止めたかったけど
紙が硬くなるのを避けるために
始めと終わりにだけ接着剤を使っていました




④プランAを強行突破した

編み上がった市松模様の紙が
思っていたより硬かったので
この段階では失敗するとばかり思っていました

ただ、なるべく失敗を避けるために
プランAからプランCまで
作戦を立ててました

プランBCは
市松模様を細かく切って
繋ぎ合わせながら貼り付ける方法でした

この繋ぎ合わせ方も
2パターン考えてました

市松模様が崩れるのだけは避けたかったので
プランBCが確実かな、と思っていました


なのに
なぜプランAを強行突破したのか

それはね

頭がおかしかったんでしょう




顔が浮き上がって来た時には
楽しいとか嬉しいより

「なんで?」

が、先に来ました

とにかく想定外の伸びっぷりに驚きました



作ってる時は夢中で
細かいことは考えて無かったんだけど

落ち着いてから
余った市松模様をチェックしてみました


いきなり完成品からはじまってます

分かるかなー

なんか布みたいな伸び方してない?

理屈は布と同じだから
そりゃそうなんだけど
紙とは思えない動きなのよ



今回書き出した事が
全部意味があったのかは分からないけど

狙ってやった事と
偶然やってた事が組み合わさって
なんとか無事に完成しました


手足も繋ぎ合わせました



ところで目は
これで良い?

絶対 手抜きじゃん

思い切って無くしても良かったかもなー







もう1体作ろ知らんぷり