今回ははじめに
保険をかけておきます
自信がありません
いつも作りはじめは自信が無いのだけど
「まーなんとかなるでしょ」感がどっかあって
それだけで作って来ました
が、今回
型紙を作り出した時
なんとなくでは作れないなーと思って
いつもならこの時点で作るのは諦めるんだけど
これは作ってみたいのです
とにかく最後までやってやろうと思います
なので保険で言っときます
完成度の低い物が出来上がるかもしれません(´・ω・`)
この間、型紙を作ってね
これは、ハシビロさんの
頭と下半身の型紙でした
やり直しを考えてたけど
これ以上はなんともならない気がして
このままゴー
それ以外のパーツの型紙も作り終えて
とりあえず、頭から作りはじめました
アタシの手で
だいたいサイズが分かりますかね?
お馴染みの男らしい手です
間接が・・・ゴツいんだろうなー・・・
今回は等身大ハシビロコウって事で
パーツがいちいちデカイ
ハシビロさん自体は1メートルを越える大きな鳥です
とにかくデカくて 動かないのが特徴
そして、アタシからすると
凄く作りづらい鳥です
以前、鳥ブローチを作りましたが
下のオオハシみたいに
明らかな特徴があれば作りやすいのですが
ハシビロさんは・・・
とにかく地味
ブローチくらいなら良いけどね
等身大となると・・・
余白が増えるばかりでバランスが難しい
型紙の時点で
なんとなくでは作れないと思ったのは、ここです
「余白がすげー」
羽を1枚1枚作れば余白は無くなるなーとも思ったんだけど
多分、見た目が気持ち悪くなるので却下
同系色でモザイクの様に紙を貼り付ける作戦もあったけど
奇をてらった感じがなんか恥ずかしいので却下
もう余白と全面戦争しかないよ
なのでいつも通りに作り出した訳です
これは尻尾の部分
1日1パーツが限界です
最終的にもう少し厚みを出して
モコモコさせるつもりですが
このサイズだと難しいかもー
今はとりあえず形だけ
今現在、厚み的には画用紙1~3枚分の厚みにしてます
結構な量の画用紙が必要です
多分すぐに壁にぶち当たります
また経過をアップしますねー



