ぶーちゃんが我が家に来たとき
分かってはいたけれど ちょっと期待外れだったのが
娘たちの反応です。
ユーが我が家に来た時のミーコの例にならえば
あらかたの予測はついていたのですが
同種族に対する普遍的愛情に加え
生まれたてのいたいけな赤ん坊に対する麗しき母性愛が
垣間見られるのではないか との希望も否めず
固唾をのんで彼女たちの反応を観察していたのですが
淡い期待は見事玉砕。
2匹とも ぶーちゃんのあたりの空気をクンクン匂いを嗅ぎまわった後は、
鼻息荒くフーフーと威嚇するのみの反応でした。
まぁ 病気が移るかもしれないから と
くだんの獣医に言われていたので
丁度良かったといえばそうなのですけどね。
彼女たちはきっと一生母性愛とは縁のない
きまぐれなお嬢様の生活を送るのでしょう。

