ハプニングもまた楽し
ここ名古屋では、桜が満開です。
1年に1度のこの季節、
毎年、桜の美しさに心奪われます。
桜は、このほんの短い期間、
きれいな花を咲かせるために、
1年のほとんどを費やします。
桜の花の美しさにだけ
目を向けがちですが、
そのかげにある、地道な営みに
時には心馳せてみて下さいね。
4/3(火)、あの強風と雨の中、
職場の人と合計3人で
京都大学へ出張しました。
なんだってこんな日に・・
11:00、京都大学本部棟1階で
別の会社の人と待ち合わせ。
逆算して、
9:00、名古屋駅待ち合わせの設定。
ここから全てが狂いました。
8:50、一人の人から電話が入りました。
「電車が動かない。
9:00にはとても間に合わない。
どうする?2人で行く?」
この日、東海道線は、
架線にビニールが巻き付いたとかで
徐行運転をしていました。
さらに、車内で急病人が出て、
電車が止まってしまったとのこと。
「新幹線を遅らせますから、
来て下さい。」
9:13の新幹線を9:35に変更。
東海道線の列車が
名古屋駅に着いたのは、
ほぼ9:30。
待ち合わせの場所で
電話が入りました。
「今、着いた。どこにいる?」
すぐそばにいるのに、こういう時は、
なかなか気づかないものですね。
すぐ近くで声がするのに、キョロキョロ。
やっと合流し、慌てて改札を入り、
小走りでホームへ。
それとほぼ同時に新幹線が入ってきて、
駆け込み乗車もどき、ぎりぎりセーフ。
京都駅からは
バスの予定をしていましたが、
タクシーしかない!とタクシー乗り場へ。
地下鉄で途中まで行こうか、
という意見もありましたが、
私は、断固拒否!!
なぜなら、
京都をよく知らないから・・。
今日は迷っている余裕はない!!
とは言うものの、
雨の中、
今度はタクシー乗り場が長蛇の列。
ちょっぴり焦りながら待つこと10分。
やっと乗ったタクシーの運転手さんが、
「正門でいいですか?」
大学の構内は広い!
いいわけない!!
「ここの道を北から南へ向かって、
この辺りに門がありますから・・」
近くまできた時、タクシーの運転手さんが、
「この辺りでいいですか?
あとはずっと塀ですよ。」
「もう少し先まで行って下さい。
出入り口がありますから。」
「本当にありますか?
塀だけじゃないですか?」
「間違いなくあります!」
あまりの語気の強さに、
タクシーの運転手さんも
渋々従ってくれました。
「これだ!」
タクシーの中で、
「少し遅れてしまうかも・・」
と連絡を入れておいたものの、
約束の場所への到着は10:58。
思わず、心の中で、
神様(?)に手を合わせ、
感謝しました。
すべてが時間ギリギリの
スケジュールでした。
一緒に行った人の一人は、
歩くことが大嫌い。
そして、前日は歓送迎会で、
少し酔いも残っていそうな雰囲気でした。
そんな、前日の酔いも醒めやらぬ?!
歩くことが大嫌いな人を、
全力疾走させ、
そして、大好きなたばこを
一本も吸わせず・・、
それでも、
「また、機会があれば、一緒に行くよ。」
と言って下さいました。
スリリングな綱渡りのような一日。
結果オーライだったからでしょう。
今では、本当の笑い話です。
みんな、楽しそうに話をしてくれます。
皆さんは、ハプニングが起こった時、
どう思いますか?
毎日、同じ道を歩き、
同じ人と会い、同じような仕事をし・・。
慣れたことをしていると失敗はないけれど、
新鮮さもない・・。
ハプニングが起こった時、
それは、自分の度量を
試されているのかもしれません。
ハプニングはハッピーの種です。
だって、あとで、その時の話をして
楽しめますから。
そして、ピンチはチャンス。
物事は捉えようです。
どんなストーリーを思い描くかは、
あなたの自由です。
あなたの心の中に、
“こうなったらどうしよう。”
“うまくいくかな。失敗するんじゃないかな。”
なんて思い、ありませんか?
不思議なことに、そう思っていると、
本当にそうなってしまいます。
“なんとかなるさ。”
そう思ってみませんか?
不思議と何とかなっていきます。
人間ですから、
時には失敗したっていいんです。
恥をかいたっていいんです。
命までとられることはありません。
不安を持っているのは、
あなただけではありません。
みんな同じです。
せっかく授かった命。
一つでも多くの楽しい思いを、
自分の心に刻みませんか?
そのための魔法の言葉。
“なんとかなるさ。大丈夫。”
です。
心が縮こまった時、
心が縮こまりそうな時、
そっと自分にささやきかけてあげて下さいね。
きっと、この満開の桜のように、
あなたの人生を
輝かしいものに導いてくれるはず・・。
1年に1度のこの季節、
毎年、桜の美しさに心奪われます。
桜は、このほんの短い期間、
きれいな花を咲かせるために、
1年のほとんどを費やします。
桜の花の美しさにだけ
目を向けがちですが、
そのかげにある、地道な営みに
時には心馳せてみて下さいね。
4/3(火)、あの強風と雨の中、
職場の人と合計3人で
京都大学へ出張しました。
なんだってこんな日に・・
11:00、京都大学本部棟1階で
別の会社の人と待ち合わせ。
逆算して、
9:00、名古屋駅待ち合わせの設定。
ここから全てが狂いました。
8:50、一人の人から電話が入りました。
「電車が動かない。
9:00にはとても間に合わない。
どうする?2人で行く?」
この日、東海道線は、
架線にビニールが巻き付いたとかで
徐行運転をしていました。
さらに、車内で急病人が出て、
電車が止まってしまったとのこと。
「新幹線を遅らせますから、
来て下さい。」
9:13の新幹線を9:35に変更。
東海道線の列車が
名古屋駅に着いたのは、
ほぼ9:30。
待ち合わせの場所で
電話が入りました。
「今、着いた。どこにいる?」
すぐそばにいるのに、こういう時は、
なかなか気づかないものですね。
すぐ近くで声がするのに、キョロキョロ。
やっと合流し、慌てて改札を入り、
小走りでホームへ。
それとほぼ同時に新幹線が入ってきて、
駆け込み乗車もどき、ぎりぎりセーフ。
京都駅からは
バスの予定をしていましたが、
タクシーしかない!とタクシー乗り場へ。
地下鉄で途中まで行こうか、
という意見もありましたが、
私は、断固拒否!!
なぜなら、
京都をよく知らないから・・。
今日は迷っている余裕はない!!
とは言うものの、
雨の中、
今度はタクシー乗り場が長蛇の列。
ちょっぴり焦りながら待つこと10分。
やっと乗ったタクシーの運転手さんが、
「正門でいいですか?」
大学の構内は広い!
いいわけない!!
「ここの道を北から南へ向かって、
この辺りに門がありますから・・」
近くまできた時、タクシーの運転手さんが、
「この辺りでいいですか?
あとはずっと塀ですよ。」
「もう少し先まで行って下さい。
出入り口がありますから。」
「本当にありますか?
塀だけじゃないですか?」
「間違いなくあります!」
あまりの語気の強さに、
タクシーの運転手さんも
渋々従ってくれました。
「これだ!」
タクシーの中で、
「少し遅れてしまうかも・・」
と連絡を入れておいたものの、
約束の場所への到着は10:58。
思わず、心の中で、
神様(?)に手を合わせ、
感謝しました。
すべてが時間ギリギリの
スケジュールでした。
一緒に行った人の一人は、
歩くことが大嫌い。
そして、前日は歓送迎会で、
少し酔いも残っていそうな雰囲気でした。
そんな、前日の酔いも醒めやらぬ?!
歩くことが大嫌いな人を、
全力疾走させ、
そして、大好きなたばこを
一本も吸わせず・・、
それでも、
「また、機会があれば、一緒に行くよ。」
と言って下さいました。
スリリングな綱渡りのような一日。
結果オーライだったからでしょう。
今では、本当の笑い話です。
みんな、楽しそうに話をしてくれます。
皆さんは、ハプニングが起こった時、
どう思いますか?
毎日、同じ道を歩き、
同じ人と会い、同じような仕事をし・・。
慣れたことをしていると失敗はないけれど、
新鮮さもない・・。
ハプニングが起こった時、
それは、自分の度量を
試されているのかもしれません。
ハプニングはハッピーの種です。
だって、あとで、その時の話をして
楽しめますから。
そして、ピンチはチャンス。
物事は捉えようです。
どんなストーリーを思い描くかは、
あなたの自由です。
あなたの心の中に、
“こうなったらどうしよう。”
“うまくいくかな。失敗するんじゃないかな。”
なんて思い、ありませんか?
不思議なことに、そう思っていると、
本当にそうなってしまいます。
“なんとかなるさ。”
そう思ってみませんか?
不思議と何とかなっていきます。
人間ですから、
時には失敗したっていいんです。
恥をかいたっていいんです。
命までとられることはありません。
不安を持っているのは、
あなただけではありません。
みんな同じです。
せっかく授かった命。
一つでも多くの楽しい思いを、
自分の心に刻みませんか?
そのための魔法の言葉。
“なんとかなるさ。大丈夫。”
です。
心が縮こまった時、
心が縮こまりそうな時、
そっと自分にささやきかけてあげて下さいね。
きっと、この満開の桜のように、
あなたの人生を
輝かしいものに導いてくれるはず・・。