令和3年度の受験者の実際の試験を受けた感想です。
特に、値段、結果公表の速さ(2-3週間が標準)、WEBでの閲覧、受験者数、記述問題の的中の観点から纏めました。
1.LEC (全6回)
(メリット)
WEBで結果閲覧可。受験者数でいえば、間違いなくTOPです、回にもよりますが、1500人-2600人超。全6回(到達度確認模試(全2回) 公開模試(全2回)ファイナル模試、直前ヤマ当て模試)と破格です。
(デメリット)
採点され結果が出るのに約3週間で、かなり長めです。残念ながら、記述の的中はありませんでした。
2.TAC(全3回)
(メリット)
試験結果もWEBで結果閲覧可。受験者数は、回によりますが、約1500人程度。2.5週間程度でWEB閲覧可能。
(デメリット)
中間が3500円、セットで、全国模試I,IIが5500円。LEC,辰巳と比べて、安くはありません。こちらも、記述的中なし。
3.伊藤塾(全1回)
(メリット)
試験結果もWEBで結果閲覧可。受験者数が約1700人。2.5週間程度でWEB閲覧可能。
(デメリット)
一回のみ5000円と高価。会場受験の場合は、別料金発生。記述的中なし。
4.大原(全3回)
(メリット)
記述採点が他社より、厳しめで、厳しめ採点の年を想定した現実感がある。新宿校の会場がきれい。各3000円もしくは、2回セットで5000円。
(デメリット)
WEBでの結果閲覧がなく、結果は郵送のみ金曜発送なので、郵便は昨年10月から、土曜発送ないので、月曜日到着。受験者数が350名程度。記述的中なし。
5.辰巳(全1回)
(メリット)
令和元年の民法記述的中で、知られている。試験料が2000円と破格。模試に関する詳しい関連事項の説明書付き。
(デメリット)
WEBでの試験結果閲覧なし。結果は郵送のみ。受験者数は170名程度。