資格スクエアは、AIで出題予想!を売りにかなり注目を集めてましたが、一体どうなったんでしょうか?

 

事の発端は、2019年の宅建で予想問題の的中率がたかかったらしく、かなり話題を集めました。

また、同年の司法試験の予備試験のAI出題予想ではTVのNEWSにまで登場してました。

 

しかしながら、その後は、大きな成果は聞いていません。

私自身これをうけて行政書士2020予想を5000円で購入しましたが、そもそも、記述の予想ではなく、択一の予想しかも、過去問ベースです。そもそも、行政書士試験は、宅建の様に、過去問の繰り返しでは、突破が粗無理、難しいです。

 

ご存じのように、宅建とは大きく違うのは、過去問の再出題。行政書士では、一部を除き、過去問の再登場は、期待対できません。

 

やはり、行政書士試験でAI予想ができるほど、単純にはいかないようです。5000円の支出は不要でしたね。

 

ただし、資格スクエアに元伊藤塾で、人気だったベテランの森先生が移籍したようです。これで、通常のコースの内容および、質が向上し、AIの出題予想に頼らなくてもいいかもしれませんね。