先週のチャレンジバンクで3854大ちん先生や潤先生から指摘を受けた
「ハンドルが遠い(上体の前にある)」、
「フレームのトップチューブが長いのでは?」
確かに、トラックレーサーよりもトップチューブが20ミリ短いロードレーサーに乗ると
上体がコンパクトにまとまり、動きも自由だ。
肩の真下に下ハンドルが来る。
一時はフレームの交換(買い換え)も考えたが、そんな予算も無いので
ハンドルの交換、ステムの短縮で対応してみることにした。
お店(ブライドラー)から、貸し出し用の80ミリステムと、
使ったらお買い上げのコンパクトハンドルを借り受けて
いざ本日のサイクルスポーツクラブが始まった。
嬉しいことに大ちん先生も来てくださったので、早速先日のアドバイスの詳細を教えて頂いた。
1.自転車の前後バランス
2.スプリントや接近戦に備えたポジション
私から目をそらすこと無く下さるアドバイス。
なんと熱い思いであろうか。
この言葉を聞いて、お試しハンドルの購入を決めた。
自転車に装着し、周回練習開始。
確かに上体の自由度が増してきた。
肩を回すこともできる。
併走してくださった先生からも合格点のコメントが出た。
今日も大きな収穫があったバンク練習、次回が待ち遠しい。