史上初の快挙
仕事が忙しくて、久しぶりのブログ更新だが、その間にシーツが復帰して、我がブルワーズは再び上昇気流に乗り始めた。カブス、カージナルスを引きつれ、混戦のナ・リーグ中地区で単独首位に返り咲いた。
そんな中、昨日の試合ではメジャー史上初の快挙をやってのけた。
前日までのレッズ戦は2試合とも先制点を取られ、苦しい試合展開が続いていた。この試合が何が何でも先制点が欲しい所だった。
快挙の始まりは試合開始直後のウイークスの先頭打者ホームランから始まった。2番打者のハーディも、レッズ先発デュマトレからホームランを放ち、続く3番ブラウンも右中間スタンドに運び、これが史上初の初回先頭打者から3者連続ホームランとなった。
過去、1987年にパドレスと2003年にブレーブスが、それぞれ一回裏の攻撃で、先頭から3者連続ホームランを記録しているが、初回表となると今回のブルワーズが初めてだ。
ブラウンは「打席に立ったときプレッシャーを感じた」と話していたが、この29号ホームランは、ブルワーズの新人のホームラン記録を塗り替えた。
またハーディは「みんながいいプレーをしているとき、このチームを負かすのは難しいだろうね。俺たちは最近自身を持ってプレーしているよ」と力強いコメント。
これで、昨日まで同率首位で並んでいたカブスが負けたため、再び単独首位に立った。若いチームが自信を持ってプレーし始めた。この勢いは最後まで続きそうだ。