箱根・塔ノ沢で
学生時代の仲間が、小田原駅で待ち合わせ
箱根・塔ノ沢に集った。

50年前の仲間だ。5人の予定だったが、
M・Hさんが体調不良で来ることができなくなった。
とても残念だったが、我々以上に残念だったのが
本人だ。みんながよくわかっている。
「宿泊での集い」は最初で最後になると思って、
5月中頃にセッティングした。

塔ノ沢は、早川の流れと紅葉の緑が美しい場所だ。
宿のロケーションも素晴らしい。
部屋食の料理も良かった。
露天風呂からの眺めも良い。
宿は「紫雲荘」で「一の湯」の隣にある。


紅葉の時期に、是非来てみたいと思う。
気心の知れた仲間の話しは実に楽しい。
お互いに人生の晩年を迎え、昔話しが尽きない。
人生の歩みの中で、人間の表と裏の話しに
花が咲いたと言うことかもしれない。
不思議な縁の仲間との認識をしている。
人間関係の妙味を感じる。



話しの内容を公にすることはできない。
文春のネタ(冗談だが)になりそうなことだ。
深夜まで語りあい、学生時代にタイムスリップした。
その後の歩みにそれぞれの人生がある。
タイプが全く違う人間同士にも関わらず、
一本の線で通じあっている。

このような集いができること自体に感謝の思いだ。
ぜひM・Hさんを入れて、また会いたいとの話しになった。
M・Mに幹事を依頼したので、横浜でランチが実現すること
を楽しみしている。