箱根・塔ノ沢で

2017-07-30 

 

 学生時代の仲間が、小田原駅で待ち合わせ

 箱根・塔ノ沢に集った。

 50年前の仲間だ。5人の予定だったが、

 M・Hさんが体調不良で来ることができなくなった。

 とても残念だったが、我々以上に残念だったのが

 本人だ。みんながよくわかっている。

 「宿泊での集い」は最初で最後になると思って、

 5月中頃にセッティングした。

 塔ノ沢は、早川の流れと紅葉の緑が美しい場所だ。

 宿のロケーションも素晴らしい。

 部屋食の料理も良かった。

 露天風呂からの眺めも良い。

 宿は「紫雲荘」で「一の湯」の隣にある。

 紅葉の時期に、是非来てみたいと思う。

 気心の知れた仲間の話しは実に楽しい。

 お互いに人生の晩年を迎え、昔話しが尽きない。

 人生の歩みの中で、人間の表と裏の話しに

 花が咲いたと言うことかもしれない。

 不思議な縁の仲間との認識をしている。

 人間関係の妙味を感じる。

 話しの内容を公にすることはできない。

 文春のネタ(冗談だが)になりそうなことだ。

 深夜まで語りあい、学生時代にタイムスリップした。

 その後の歩みにそれぞれの人生がある。

 タイプが全く違う人間同士にも関わらず、

 一本の線で通じあっている。

 このような集いができること自体に感謝の思いだ。

 ぜひM・Hさんを入れて、また会いたいとの話しになった。

 M・Mに幹事を依頼したので、横浜でランチが実現すること

 を楽しみしている。