ステンドグラス工房展へ

2017-05-26 

 「ステンドグラス工房展」が、御殿場・秩父宮記念公園

 で開かれているので、行ってみることにした。

 この公園には何回か来ているので、公園のことは

 わかっている。平日のために、人出が少ないので、

 落ち着いて歩いて、写真を撮ることができた。

 バラの花が見頃だった。

 黄色のバラに引き寄せられた。

 このような感覚を体験したことがない。

 一眼レフカメラを持つようになってから、

 目の向けどころが変わった。

 被写体を探すようになった。

 今まで見過ごしていた物が見えるようになった。

 黄色のバラが好きだと感じた。

 妻は黄色のバラが一番好きだと言っていた。

 以前に言ったと言っていたが、記憶にない。

 ピンク系のバラが好きだと思い込んでいた。

 衣服の好みがピンク系で、黄色のものは着たことがない。

 バラの色の好みと衣服とは違うと。

 私の好みのカラーはブルー系で、

 衣服の好みも同じだ。薄い紫、花の藤色も好きだ。

 母屋に初めて入った。

 ステンドグラスの作品が展示されていた。

 ステンドグラス・作家の川本さんとお会いし、

 歴史的な経緯を説明をして頂いた。

 その前に、ステンドガラスかステンドグラスなのか

 と尋ねた。英語の日本語表記の違いだと。

 確かに、glass はグラスとガラスがある。

 stained glass が英語で、その日本語表記が二つあり、

 同じものを意味するということだ。

 stain は「しみ、汚れ」の意味までは知っていたが、

 stained とは結び付かなかった。

 中世のヨーロッパでは透明のガラスに模様を塗り込んだこと

 からの由来を聞き理解ができた。

 家に帰り辞書で確認して、stainless (ステンレス)と

 結びついた。また「ティファニー」はアメリカで作られた

 ことを知った。 良い勉強になった。

 その後、園内の店でランチにした。

 再び園内を歩いて、スマホで写真を撮った。

 遊び道具が増えて喜んでいる。

 売店の近くのコーナーで展示販売されていた。

 瞬間的にいいと感じた写真立てを購入した。

 やはりブルー系のステンドグラスだった。

 私の「お気に入り」になる。

 次回は東山湖周辺のウオーキングをしたい。

 この「秩父宮記念公園」と「旧岸邸」が中心にある

 御殿場で一番良いロケーションだと思っている。