富士こどもの国へ

今日も孫の翔は朝早くから野球の試合へ。
昨夜、煌は妻と一緒に寝た。
私は自分の部屋で寝た、朝3時に目を覚ましたが、
しばらくウトウトしていた。「富士山こどもの国」を
検索しておいた。ハロウィーンのイベントがあると。



昨年は「樹空の森」、今月は「楽寿園」だったので、
最初にクリーニング店に行き、「セブンイレブン」で
お菓子を買って持っていった。
肌寒い日だった。着いた時に、「寒い」と言っていた。
その用意はしていたので。

天候は良くないので、イベントは中止との放送があった。






ハプニングを書いて置く。
煌に言わせると「じいーじが悪い」と。
お昼前に、はぐれてしまった。
私がすすきの写真を撮ろうとして、なにも言わずに
反対方向に歩いてしまった。少しの時間との気持ちだった。
待ってくれていると思ったら、戻ると見当たらなかった。
探し回ることになった。外へ出て駐車場にも行ってみた。


再入場して探したがどこにもいないので、あせった。
妻は携帯を持っていないので、連絡が取れない。
館内放送してもらうことにした。結局3回もしてもらった。
待ちきれずに、スタンプのポイント地点を探して二人で歩き
始めたらしい。館内放送は聞こえていたと。「・・・インフォメー
ションセンターでお連れさまがお待ちです」「インフォメーション
センターはどこ?」人にも聞いたと。煌は「ここからではすぐには
行かれない」と文句を言っていたようだ。おしゃまで、一人前の口
を利く。「お腹が空いた」と文句を言いながら戻ってきたようだ。
遠くから私の姿を見かけると、手を振って合図していた。

何とか無事に、館内のレストランで食事ができてほっとした。
帰る途中に「裾野ヘルシーパーク」寄ることができるので、
「どうする?」と聞くと「行きたい」と返ってきた。

「すその美人の湯自家源泉100%」(宣伝)に入浴して、
帰宅した。ハプニングが良い「思い出」になるのではと。