富士こどもの国へ

2016-10-30 

 今日も孫の翔は朝早くから野球の試合へ。

 昨夜、煌は妻と一緒に寝た。

 私は自分の部屋で寝た、朝3時に目を覚ましたが、

 しばらくウトウトしていた。「富士山こどもの国」を

 検索しておいた。ハロウィーンのイベントがあると。

 

 昨年は「樹空の森」、今月は「楽寿園」だったので、

 最初にクリーニング店に行き、「セブンイレブン」で

 お菓子を買って持っていった。

 肌寒い日だった。着いた時に、「寒い」と言っていた。

 その用意はしていたので。

 天候は良くないので、イベントは中止との放送があった。

 ハプニングを書いて置く。

 煌に言わせると「じいーじが悪い」と。

 お昼前に、はぐれてしまった。

 私がすすきの写真を撮ろうとして、なにも言わずに

 反対方向に歩いてしまった。少しの時間との気持ちだった。

 待ってくれていると思ったら、戻ると見当たらなかった。

 探し回ることになった。外へ出て駐車場にも行ってみた。

 再入場して探したがどこにもいないので、あせった。

 妻は携帯を持っていないので、連絡が取れない。

 館内放送してもらうことにした。結局3回もしてもらった。

 待ちきれずに、スタンプのポイント地点を探して二人で歩き

 始めたらしい。館内放送は聞こえていたと。「・・・インフォメー

 ションセンターでお連れさまがお待ちです」「インフォメーション

 センターはどこ?」人にも聞いたと。煌は「ここからではすぐには

 行かれない」と文句を言っていたようだ。おしゃまで、一人前の口

 を利く。「お腹が空いた」と文句を言いながら戻ってきたようだ。

 遠くから私の姿を見かけると、手を振って合図していた。

 何とか無事に、館内のレストランで食事ができてほっとした。

 帰る途中に「裾野ヘルシーパーク」寄ることができるので、

 「どうする?」と聞くと「行きたい」と返ってきた。

 「すその美人の湯自家源泉100%」(宣伝)に入浴して、

 帰宅した。ハプニングが良い「思い出」になるのではと。