ドジャースがワールドシリーズ連覇を果たした。素晴らしいシリーズだった。テレビ観戦していても、ドキドキする試合の連続だった。チーム力は、全く互角だった。どちらのチームが勝ってもおかしくなかった。ドジャース連覇おめでとう!
山本由伸が世界一のピッチングを披露した。どんなに称えても称え過ぎることはない。山本由伸、シリーズMVPおめでとう!素晴らしいピッチングだった。第2戦、1失点完投勝利。第6戦、6回1失点の勝利。第7戦、9回からリリーフで、2・2/3無失点の勝利。山本由伸投手なしには、シリーズ連覇はなかった。大車輪の活躍に感動している。本当に素晴らしいピッチングだった。まさに小さな大投手だ。
野球は、筋書きのないドラマだ。このワールドシリーズがまさにそう言える。
第7戦、投手兼DHの大谷翔平が先発登板した。3回裏に3ランホームランを浴び降板した。4対2でリードされ、重苦しい試合展開で終盤を迎えた。8回表に犠飛で1点差になり、瀬戸際の9回表、ロハスの同点ホームランで追いついた。敗戦濃厚な中での劇的なホームランだ。シリーズ2度目の延長戦になった。9回裏の途中から、山本由伸が2試合連続登板をした。まさかの登板としか考えられなかった。11回表、スミスのソロホームランが出た。山本由伸が虎の子の1点を守り勝利した。山本由伸投手、素晴らしいとしか言いようがない。ブルージェイズも素晴らしいチームだ。ブルージェイズの健闘を称えたい。ゲレーロJR.をリーダーとするまとまりのある若いチームだ。
ポストシーズンでの日本人トリオの活躍は素晴らしかった。大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希3選手の活躍なしには、ドジャースのワールドシリーズ連覇はなかった。ワールドシリーズ第3戦は、延長18回の歴史的な死闘として記憶に残る。大谷翔平選手の2ホームラン・2ベースの4打数4安打・4申告敬遠・1四球の9打席連続出塁の記録は、MLB史上に燦然と輝くと共に記憶として残る。同様に、山本由伸投手のポストシーズン2試合連続完投勝利も、歴史的な記録として残る。ともかく、ドジャースが勝てて良かったのが実感だ。