冬の箱根へ

2018-01-16 

 

 冬に箱根に行くことはほとんどない。

 30年以上前に、雪で立ち往生したことがある。

 今朝は朝から「日の出」の写真を撮りに、

 高台へと歩いた。坂がきついが。

 10時頃一人車で家を出た。(家出ではない)

 岩波駅を過ぎてからで財布を忘れたことに気づく。

 箱根西麓に位置する深良の市営墓地で墓参りして

 家に戻り、再び同じ道を走る。

 県道には、「湖尻峠」8キロと表示されている。

 だいぶ整備されたが、道幅が狭いところがある。

 冬はスリップの危険が伴う。

 湖尻峠は「芦ノ湖スカイライン」と「箱根スカイライン」

 がつながっている。

 芦ノ湖スカイラインで「三国峠」「杓子峠」を経由して

 「箱根峠」へ。そこから「箱根新道」から「箱根ターンパイク」へ。

 小田原方面t湯河原方面の分岐点に、

 「大観山」展望台がある。

 「芦ノ湖」の上に富士山がそびえ立つビューポイント。

 冬に一度来てみたいと思っていた場所だ。

 芦ノ湖畔へ。元箱根でランチは「かつ丼」。

 食後、湖畔を散歩した。

 土日がピークだったようだ。

 「山のホテル」に立ち寄り、庭の写真を。

 

 

つつじの季節に来たいのだが、大渋滞

になるそうだ。

 30年前に来た頃は混雑していなかったが。

 最後に「大涌谷」に立ち寄った。

 中国人が大勢来ていた。中国語の案内放送がされている。

 以前は「冠山」の途中までは歩いて行けたが、

 今は、通行止めだ。

「箱根ジオミュージアム」へ入館した。

 御殿場をに寄り道して帰ろうかとは思ったが、

 疲れたので、最短コースで帰宅した。

 1万歩を超えるとは思いもよらなかった。

 心地よい疲れの一日になった。