妻と熱海へ

2019-06-16 

  

 

  昨日、妻が「ジャカランダ」の記事を

  私に見せた。世界の三大花木の一つで、

  熱海市では、平成2年7月にポルトガル・

  カスカイス市との国際姉妹都市提携記念

  として植栽したのが始まりだと。

  天気が良かったので、熱海に行くことにした。

  三島北口の駐車場に車を置き、

  久しぶりに電車で行くことに。

  日曜日のために、混雑していた。

  熱海駅を降りてから、下り坂を海岸へと

  向かった。風が強く、吹き飛ばされそうだった。

  ここで一句と。

  「梅雨晴れに風に負けるな老夫婦」

  今日の海は綺麗だった。

  「お宮の松」の銅像を眺めたが、

  過去の記憶は残っていない。

  「ジャカランダ」の写真を撮るのに苦労した。

  風が強すぎて、台風のようだった。

  バスで、「アカオハーブ&ローズガーデン」

  へと行ったが、満員バスを久しぶりに

  味わった。観光地と実感した。

  昨年の4月下旬に、二人の友人と熱海に泊まった。

  その時に、この場所に来ている。

  バラの時期にはやや早く、海が霞んでいた。

  今日は、バラよりも海を眺めたいと思っていた。

  今日の海は、本当に綺麗だった。

  それだけで満足できた。

  熱海駅に戻り、2時過ぎにランチだ。

  ここでも待つことになった。

  その後、商店街をぶらつき、

  甘味処によって、休憩してから

  帰宅の途に着いた。

  歩き過ぎたかなとも思っている。

  こんな一日も良いものだ。