妻と熱海へ

昨日、妻が「ジャカランダ」の記事を
私に見せた。世界の三大花木の一つで、
熱海市では、平成2年7月にポルトガル・
カスカイス市との国際姉妹都市提携記念
として植栽したのが始まりだと。
天気が良かったので、熱海に行くことにした。
三島北口の駐車場に車を置き、
久しぶりに電車で行くことに。
日曜日のために、混雑していた。
熱海駅を降りてから、下り坂を海岸へと
向かった。風が強く、吹き飛ばされそうだった。

ここで一句と。
「梅雨晴れに風に負けるな老夫婦」
今日の海は綺麗だった。



「お宮の松」の銅像を眺めたが、
過去の記憶は残っていない。
「ジャカランダ」の写真を撮るのに苦労した。









風が強すぎて、台風のようだった。

バスで、「アカオハーブ&ローズガーデン」




へと行ったが、満員バスを久しぶりに
味わった。観光地と実感した。




昨年の4月下旬に、二人の友人と熱海に泊まった。
その時に、この場所に来ている。
バラの時期にはやや早く、海が霞んでいた。
今日は、バラよりも海を眺めたいと思っていた。
今日の海は、本当に綺麗だった。
それだけで満足できた。






熱海駅に戻り、2時過ぎにランチだ。
ここでも待つことになった。
その後、商店街をぶらつき、
甘味処によって、休憩してから
帰宅の途に着いた。
歩き過ぎたかなとも思っている。
こんな一日も良いものだ。