………………(--;) | ごぼうだもの~ミスターメクレの奮闘記~

ごぼうだもの~ミスターメクレの奮闘記~

ミスターメクレ(本名:力丸敦夫)の農作業日誌、6次産業化日記

「ごぼうだもの」と言う商品名で直売所を中心に

ごぼうを販売している。また、自家産ごぼうの

加工品販売もしている。   たまに妄想。

農作物はすぐにすぐにできないんで…

●今日に明日とか。
●年内もしくは11月からでもいいよ。


とか…



うーん、農家の立場と業者の立場と、もっと連携をはからなければ。(はかる、の漢字がわからない)



栽培作物についても、
生育スピードやらなんやらあるから、

例えば、小松菜とほうれん草でも、何時欲しいかで、逆算しては種していかなければならないし、

作付け計画もあるので、それがなるべく早くわかった方がいい!


家の場合は、葉物もシーダーテープに巻くので、種を注文してから、少しタイムラグがある。



あとは、天気や畑の具合で、いきなり、今日、明日、は種してしまおうとか…



農家側の移行と、業者側の移行が、噛み合ってないきがしてならない。

まあ、何がいいたいか?

もっと密に連絡しあい、連携できれば、みんなが儲かる市場ができるんではないか?



農家のおっさん達は、お人好しが多いから、たのまれたら、何とかしようと努力はする。


それが良くとらえれば、生産技術の向上に繋がるが、

悪くとらえれば、業者の言いなりで、農家だけが苦労して、だいたい損をする。


農業と言う産業がなめられている要因の一つかもしれない…



対等に、仕事をする。


農業は、手間ではなく、労働。人を雇えば、人件費。


しっかり、見つめ直したい。



業者が悪いと言っているのではなく、うまく情報を共有できていない。


農作物ができるまでには、

単純に、は種→管理→収穫→出荷の流れ。



何時から欲しいは、作物によるが、何ヶ月まえからの計画をしっかりしなければ無理。


お互い、信頼を気づいて、良い仕事がしたい。