農作物はすぐにすぐにできないんで…
●今日に明日とか。
●年内もしくは11月からでもいいよ。
とか…
うーん、農家の立場と業者の立場と、もっと連携をはからなければ。(はかる、の漢字がわからない)
栽培作物についても、
生育スピードやらなんやらあるから、
例えば、小松菜とほうれん草でも、何時欲しいかで、逆算しては種していかなければならないし、
作付け計画もあるので、それがなるべく早くわかった方がいい!
家の場合は、葉物もシーダーテープに巻くので、種を注文してから、少しタイムラグがある。
あとは、天気や畑の具合で、いきなり、今日、明日、は種してしまおうとか…
農家側の移行と、業者側の移行が、噛み合ってないきがしてならない。
まあ、何がいいたいか?
もっと密に連絡しあい、連携できれば、みんなが儲かる市場ができるんではないか?
農家のおっさん達は、お人好しが多いから、たのまれたら、何とかしようと努力はする。
それが良くとらえれば、生産技術の向上に繋がるが、
悪くとらえれば、業者の言いなりで、農家だけが苦労して、だいたい損をする。
農業と言う産業がなめられている要因の一つかもしれない…
対等に、仕事をする。
農業は、手間ではなく、労働。人を雇えば、人件費。
しっかり、見つめ直したい。
業者が悪いと言っているのではなく、うまく情報を共有できていない。
農作物ができるまでには、
単純に、は種→管理→収穫→出荷の流れ。
何時から欲しいは、作物によるが、何ヶ月まえからの計画をしっかりしなければ無理。
お互い、信頼を気づいて、良い仕事がしたい。