「ごぼうだもの」推進委員会のメクレです。
ではでは、久々のメクレくえすと。やりますか。
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王様「さあいくがよい。」
※前回までのあらすじ
奇跡の村は、ぜんぜん奇跡でもなんでもなかった………改めで栽培の基礎が重要であることを学んだ。
そして、新たな旅が始まる。
メクレ「よし基本だ基本。農業のいろは。だ…」((※勇者メクレは単純すぎる)
村人が近づいてきた。
村人「利根川水系。貯水制限だぞ!!そんなに水まくな。スフリンクラーだからって?道路にまで水がはみ出とる。なんとかせい!」
またまた、別の日。
村人「おめー!なにまいてんだぁ!くせーな!くせーな!このやろー!何の堆肥だ?完熟か?完熟じゃねーだろ?」
またまた別の日
村人「…ポイッ(-_- )ノ⌒」
メクレ「あっ、空き缶捨てた!…嫌がらせか?このやろー!」
メクレ「こっちにはペットボトルもある…知らない間にポイ捨てされてる」
またまた別の日
メクレ「うわっ!?犬のふん。踏んじまった…ん?なんでこんなに犬のふんか?ノラ犬ではないな?手に持っている袋はダミーが?そういえば、袋すら持ってない人もいる。田舎だからって畑に犬のふんはダメだろ~。まず、踏んじまうよ~」
(現実の世界で、メクレは何度も踏んでいる)
またまた別の日
ちびっ子ギャング
「ブスッと、ブス、ブス、ワーイ楽しいな!!傘で突っつくと穴があく。きゃはは」
※注、絶対ダメ

メクレ「こらー!ハウスに穴あけてるんじゃない!」
またまた別の日
メクレ作業中…
村人「おめー!車邪魔だ!こんなとことめてるんじゃねー!早くどかせ。」
メクレ「すれ違えるでしょう(心の叫び)」
またまたまたまた別の日
メクレ「あれっ!ヤラレタ…(゚Д゚)」
※農機具、機械の盗難、そんなの持って行かないでしょ。的なものでも、いかれます。かなり下見をしているらしい。
メクレ「わーなんでよ。ヤラレタ②軽トラから、財布持っていかれた…」
畑の奥にいて、作業に集中していると、気が付きません。まさか?なんですね。
―――――――――――王様の部屋
●はなす
王様「よくぞ戻った。メクレが次のレベルになるには35の経験値が必要だ。セーブしますか?」
する
●しない
王様「何か困っているのか?」
メクレ「はい。まずは基本からと、気合いを入れ直した所ですが、色々クレームがきたり、物が盗まれたり、困っています。」
王様「うむ。そうか…村人に扮したクレーマーモンスター達までが現れだしたか……世知辛い世の中じゃ。クレーマーモンスターは、無知なだけに、たちが悪い。………うまいこと付き合うか?スルーするか?地道な活動で正していくか?その場その場で対応せざるしかないだろうな。メクレよ。農産物を作って売る事が農業だ。ちょっとしたことで、いざこざを起こし、畑仕事に支障がでてはいけない。厳しいが、その辺の見極めをしっかりして、時には倒してしまいなさい!」
メクレ「………納得いかないですが……」
王様「言い出したらきりがないほどクレーマーモンスターはいる。とにかく、直売所にはびこるモンスターを見つけ出し、撃退せよ!」
メクレ「わかりました。」
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まだまだ、各地にいるクレーマーモンスター達はこれからも増殖していくのか?
それに対応していくにはどうするのか?
メクレの冒険は続く。
セーブしますか?
●はい
いいえ