メクレくえすと | ごぼうだもの~ミスターメクレの奮闘記~

ごぼうだもの~ミスターメクレの奮闘記~

ミスターメクレ(本名:力丸敦夫)の農作業日誌、6次産業化日記

「ごぼうだもの」と言う商品名で直売所を中心に

ごぼうを販売している。また、自家産ごぼうの

加工品販売もしている。   たまに妄想。

「ごぼう茶だもの」購入はこちら


「ごぼうだもの」推進委員会のメクレです。


ではでは、久々のメクレくえすと。やりますか。



―――――――――――

王様「さあいくがよい。」

※前回までのあらすじ

奇跡の村は、ぜんぜん奇跡でもなんでもなかった………改めで栽培の基礎が重要であることを学んだ。

そして、新たな旅が始まる。



メクレ「よし基本だ基本。農業のいろは。だ…」((※勇者メクレは単純すぎる)


村人が近づいてきた。

村人「利根川水系。貯水制限だぞ!!そんなに水まくな。スフリンクラーだからって?道路にまで水がはみ出とる。なんとかせい!」



またまた、別の日。

村人「おめー!なにまいてんだぁ!くせーな!くせーな!このやろー!何の堆肥だ?完熟か?完熟じゃねーだろ?」

またまた別の日

村人「…ポイッ(-_- )ノ⌒」
メクレ「あっ、空き缶捨てた!…嫌がらせか?このやろー!」

メクレ「こっちにはペットボトルもある…知らない間にポイ捨てされてる」


またまた別の日


メクレ「うわっ!?犬のふん。踏んじまった…ん?なんでこんなに犬のふんか?ノラ犬ではないな?手に持っている袋はダミーが?そういえば、袋すら持ってない人もいる。田舎だからって畑に犬のふんはダメだろ~。まず、踏んじまうよ~」
(現実の世界で、メクレは何度も踏んでいる)


またまた別の日


ちびっ子ギャング
「ブスッと、ブス、ブス、ワーイ楽しいな!!傘で突っつくと穴があく。きゃはは」
※注、絶対ダメ!!

メクレ「こらー!ハウスに穴あけてるんじゃない!」


またまた別の日


メクレ作業中…


村人「おめー!車邪魔だ!こんなとことめてるんじゃねー!早くどかせ。」

メクレ「すれ違えるでしょう(心の叫び)」


またまたまたまた別の日

メクレ「あれっ!ヤラレタ…(゚Д゚)」

※農機具、機械の盗難、そんなの持って行かないでしょ。的なものでも、いかれます。かなり下見をしているらしい。


メクレ「わーなんでよ。ヤラレタ②軽トラから、財布持っていかれた…」

畑の奥にいて、作業に集中していると、気が付きません。まさか?なんですね。




―――――――――――王様の部屋

●はなす

王様「よくぞ戻った。メクレが次のレベルになるには35の経験値が必要だ。セーブしますか?」

する
●しない


王様「何か困っているのか?」


メクレ「はい。まずは基本からと、気合いを入れ直した所ですが、色々クレームがきたり、物が盗まれたり、困っています。」


王様「うむ。そうか…村人に扮したクレーマーモンスター達までが現れだしたか……世知辛い世の中じゃ。クレーマーモンスターは、無知なだけに、たちが悪い。………うまいこと付き合うか?スルーするか?地道な活動で正していくか?その場その場で対応せざるしかないだろうな。メクレよ。農産物を作って売る事が農業だ。ちょっとしたことで、いざこざを起こし、畑仕事に支障がでてはいけない。厳しいが、その辺の見極めをしっかりして、時には倒してしまいなさい!」


メクレ「………納得いかないですが……」


王様「言い出したらきりがないほどクレーマーモンスターはいる。とにかく、直売所にはびこるモンスターを見つけ出し、撃退せよ!」


メクレ「わかりました。」
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まだまだ、各地にいるクレーマーモンスター達はこれからも増殖していくのか?

それに対応していくにはどうするのか?

メクレの冒険は続く。



セーブしますか?

●はい
いいえ