気温と食べ物の関係性 | ごぼうだもの~ミスターメクレの奮闘記~

ごぼうだもの~ミスターメクレの奮闘記~

ミスターメクレ(本名:力丸敦夫)の農作業日誌、6次産業化日記

「ごぼうだもの」と言う商品名で直売所を中心に

ごぼうを販売している。また、自家産ごぼうの

加工品販売もしている。   たまに妄想。

「ごぼうだもの」推進委員会、窓口担当メクレです。


また、熱い!

もう、暑い!


でも、予報は31℃
気持ち的には、涼しい。
確か、小学生の頃は、31℃とかいったらものすごく暑かったあせる


今日、畑がかわったらごぼうの出来が素晴らしい!今の所、ネズミちゃんはいない。

まだ油断出来ないが…

とりあえずホッとした。


で、気温と食べ物の関係性。スーパーとかは確か何らかのデータを持ってるとおもうのだが、(記憶が確かではないから断定出来ないが聞いたことがある)実際、何度~何度まではどんなものが売れるみたいな情報やデータがあるはず。そして、気温が高すぎると、何も売れずに、飲み物ばかり売れる。とか、あるみたい。


だから、今は薬味需要。
さっぱり系のものが売れ筋。


そこに合わせて地場産コーナーで売るものを作るのも一つの経営手段。


ただ、なかなかちゃんとしたものを作ろうもんなら、手間がかかる。


ごぼうだものを夏場に食べてもらうにはどうしたらいいか?


そもそもごぼうの旬は冬。そして、初夏の新ごぼうの時期には、需要がある。


ただ、気温とか、関係なく売れる時もある。
季節ごとのイベント。
お盆とか良い例で、真夏の暑い時期にもかかわらず、きんぴらごぼうが定番となってくれている。

コレはでも、一時のお祭りみたいな物で、単発需要にすぎない。




では、夏場にどうしたら定番品になれるか?